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基礎からわかる!中長距離走トレーニング

2015年8月22日
BBM1300048

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

運動生理学に基づく新たなトレーニングがレベルアップをもたらす

【内容】
陸上競技の中長距離種目に取り組む高校生や大学生、あるいはその指導者、市民ランナーの方々にも活用して頂きたい一冊!
「私は、運動生理学の理論や新しい研究成果を、中長距離ランナーのトレーニングに落とし込んでいくことは可能だと考え、それに取り組んできました。研究は研究で、その成果は実際のトレーニング現場では使えないと考える人がいるかもしれません。しかし、それは違います。日々のトレーニングに運動生理学を取り入れるかどうかで、大きな差が生まれることになると思います。本書で解説している運動生理学やトレーニングの基礎的な知識は、今よりも速く走りたいと考え、トレーニング方法を模索している方々にきっと役立つはずです。」(まえがきより)

【目次】
まえがき
第1章 ランナーのための生理学
第2章 さまざまなトレーニング
第3章 トレーニング計画
第4章 レースに向けたコンディショニング
第5章 レースにおける戦略と技術
第6章 メンテナンスと休養
あとがき

【著者プロフィール】
櫛部 静二(くしべ・せいじ)
1971年11月11日、山口県生まれ。城西大学経営学部准教授、同大学男子駅伝部監督。宇部鴻城高校、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。日本体育大学大学院修了。89年全国高校総体3000mSCで優勝。同種目の8分44秒77は現日本高校最高記録。92年日本インカレ10000m優勝。箱根駅伝には4年連続で出走し、3年時に1区区間新。大学卒業後はヱスビー食品にて98年のバンコクアジア大会5000m代表、全日本実業団10000m優勝などの活躍。その後は指導者の道を目指して大学院に進学。2001年に城西大コーチとなり、09年に監督に就任。14年仁川アジア大会5000mに5位入賞し、15年日本選手権で優勝して世界陸上北京大会5000m代表に決まった村山紘太選手などを育てる。運動生理学者。

A5判・160頁
ISBN978-4-583-10912-1 C2075

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