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駅伝・駒澤大はなぜ、あの声でスイッチが入るのか〜「男だろ!」で人が動く理由〜

2015年10月8日
BBM1300122

(本体)1,400円+(税)112円

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CONTENTS

1023日(金)に開催を予定しておりました著者のトーク&サイン会は事情により、中止となりました。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【内容】

なぜあの声に、誰もがシビれるのか?

熱き闘将のチーム作りと育成法

 

箱根駅伝の総合優勝6回を含め、大学駅伝で21回の優勝。強豪・駒澤大を丸20年率いた著者の育成法、組織作りを伝える。選手の心を動かし、モチベーションを高める言葉の使い方とは。熱い檄を支える準備力、継続力、深い愛情の真実。

 

【目次】

第一章 運営管理車の中から

第二章 数々のターニングポイント

第三章 縁を大事にし、巡り会う

第四章 情熱が燃え尽きぬ限り

 

【著者プロフィール】

大八木弘明(おおやぎ・ひろあき)

1958年7月30日生まれ、福島県出身。

会津工業高校卒業後、小森印刷(現・小森コーポレーション)に就職し、実業団駅伝などで活躍後退社。川崎市役所に勤めつつ24歳で駒澤大学経済学部2部(夜間部)に入学。念願の箱根駅伝に出場し、1年時に5区で、3年時に2区で区間賞。大学卒業後は、実業団のヤクルトを経て、95年4月から駒澤大学陸上競技部コーチに。2002年4月に助監督、2004年4月に監督に就任。箱根駅伝の総合優勝6回を含め、大学駅伝で21回の優勝を飾るなど、常勝チームを作り上げている。

 

四六判・192頁

 ISBN978-4-583-10915-2 C0075

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