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マルチアングル戦術図解 バレーボールの戦い方
高橋宏文/著(東京学芸大学バレーボール部監督)
2019年12月27日発売
BBM1110039
B5判並製・144頁
定価 本体1,800円+税
ISBN:978-4-583-11161-2 C2075

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CONTENTS

  • 【お詫びと訂正】

     国立・東京学芸大学の男子バレーボール部を創部以来初の1部昇格に導き、全日本インカレでも2016、17年と2年連続ベスト8入り。その指導力に定評のある著者が、バレーボールの戦術を徹底解説する。
    サーブ、レセプション、アタックからベンチワークまで網羅。初級者から上級者まで、すべての選手・コーチ必携の一冊!

    『次の展開をイメージできる戦術の新しい教科書シリーズ』
    これまでにない、マルチアングル解説で、
     戦術が分かりやすい、見やすい!

    『マルチアングル解説とは』
    一つの局面をさまざまな角度から図で解説。戦い方をリアルに想像できる。
     『立体的な図版を採用』
     今までなかった! 写真ではなく立体図を駆使。要点を鮮明に理解できる。

    【目次】
    序章 バレーボールにおける戦術とは?
    01 バレーボールにおける戦術とは戦術を考える
    02 メンバー構成&ポジションの特性
    03 ローテーションの基本
    04 ローテーションの組み方
    05 スターティングポジションを考える

    第1章 サーブ戦術
    06 サーブで崩すという考え方
    07 フォーメーションを突く
    08 相手プレーヤーをゆさぶるサーブ

    第2章 レセプション戦術
    09 レセプションのフォーメーション
    10 アウトサイドヒッターが崩れたときの対処法
    11 オポジットがレフト側から打ちづらい場合の打開策
    12 ビッグサーバー対策
    13 攻撃力が高まる2人フォーメーション
    14 S4、S5ローテーションのしのぎ方

    第3章 アタック戦術
    15 攻撃の種類を理解する
    16 助走の入り方①個人戦術編
    17 助走の入り方②集団編
    18 攻撃に幅をもたせ、距離をつくる
    19 レセプションからのコンビネーション①
    20 レセプションからのコンビネーション②
    21 オーバーナンバーの作り方①
    22 オーバーナンバーの作り方②
    23 状況別トスが乱れたときの対処法
    24 アウトサイドヒッターのための個人戦術
    25 ミドルブロッカーのための個人戦術

    第4章 トータルディフェンス
    26 目的によって変わるブロック・シフト
    27 ブロックの追い方
    28 ブロックの個人戦術
    29 セッターが前衛のときのブロックチェンジ
    30 フロアディフェンスの基本形
    31 トータルディフェンスという考え方
    32 3枚ブロックとフロアディフェンス
    33 サイドの攻撃が1枚ブロックになったときのディフェンス

    第5章 トランジション
    34 ディグからのトランジション
    35 ディグが乱れたときの攻撃パターン
    36 ブロックフォローからのトランジション

    終章 ベンチワーク戦術
    37 タイムアウトで流れを変える
    38 ゲームの流れを変えるメンバーチェンジ

    付録 プレー記録集
    付録 データ集計表

    【著者紹介】
    高橋宏文(たかはし・ひろふみ)
    1970年生まれ。神奈川県出身。順天堂大学大学院修士課程を1994年に修了。大学院時代は同大学女子バレーボール部コーチを務め、コーチとしての基礎を学ぶ。修了後、同大学助手として勤務し、このとき、男子バレーボール部のコーチにも就任。以後3年半にわたり大学トップリーグでのコーチを務める。1998年より東京学芸大学に勤務。同大学では、男子バレーボール部の監督を務めている。

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