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To Be The 外道 “レヴェルが違う!”生き残り術
外道/著
2017年12月22日発売
BBM1490086
四六判並製・336頁
定価 本体 1,700円+税
ISBN:978-4-583-10987-9 C0075

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CONTENTS

    スーパースター、“レインメーカー”オカダ・カズチカのパートナーにして、新日本プロレスに欠かせない、国内外でいま最も注目のプロレスラーの一人、外道が自らの波瀾に富んだ半生を綴った初の自伝。
    “兄弟”邪道との友情、スターレスラーたち、オカダとの出会いなど、知られざるエピソードを満載。
    プロレスファンはもちろん、夢、仕事、家族、人生に悩む現代人にもおくる渾身の一冊。 “レヴェルが違う”男の生きざまがいま明らかにされる。

    【CONTENTS】
    はじめに
    第1章 「生い立ちの記」
    第2章 「山も谷もありすぎるプロレスラーへの道」
    第3章 「ユニバ激闘篇」
    第4章 「邪道&外道参上!~血まみれのW★ING制圧」
    第5章 「運命の分岐点~天龍率いるWARに参戦」
    第6章 「さよなら冬木さん~流浪の時代」
    第7章 「新日本プロレス移籍~生活は安定したけれど…」
    第8章 「暗黒時代」の乗り越え方
    第9章 「レインメーカー誕生~黄金時代の到来だ!」
    「あとがき」にかえて
    外道式年表

    【著者プロフィール】
    外道●げどう(本名・高山圭司)
    1969(昭和44)年2月20日、東京都武蔵村山市出身。小学校3年時に全日本プロレスの世界オープンタッグ選手権最終公式戦(蔵前国技館)で、血まみれとなりつつザ・シーク、アブドーラ・ザ・ブッチャー組と闘うテリー・ファンクの姿に心を奪われる。高校卒業後、人気ラジオ番組『ビートたけしのオールナイトナッポン』の番組内で告知されたTPG(たけしプロレス軍団)のオーディションをきっかけにTPG練習生としてプロレス界に潜り込む。89年、オランダでデビュー後、流浪の日々を送り、90年にユニバーサル・プロレスの旗揚げ戦で国内デビュー。92年末のメキシコ遠征から「外道」と改名し、邪道&外道で活躍。93年夏に帰国しW★ING→WAR→FMWと主戦場を移し、20001年からは新日本プロレスに参戦。常に本隊と敵対するチームに属するも、新日本プロレスの活性化に尽力。2012年からはオカダ・カズチカのマネージャーとして、リング内外でらつ腕ぶりを発揮中。身長174cm、体重90kg。血液型はA。得意技はスーパーフライ、外道クラッチなど。

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