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プロレスの教科書 〝人間風車″ビル・ロビンソン直伝 〝蛇の穴″のレスリング キャッチ・アズ・キャッチ・キャンスキルブック
U.W.F.スネークピットジャパン/監修
2016年5月28日発売
BBM1490085

定価 本体 2,000円+税

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CONTENTS

紀元前から受け継がれる人類最古の格闘競技、
「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン Catch As Catch Can = CACC」
伝承の技の数々を完全網羅!
CACCの基本なくして、日本にプロレスの定着はなかった!

【内容】
「Wrestling(レスリング)」を「一本の木」にたとえてみよう。
本書で書かれている「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」は太い「幹」であり、その他の格闘技(あるいは格技)は、「枝」に比喩できる。
「幹」が優れているとか主流だとか、「枝」が劣っていて亜流であるという話では断じてない。
だが、とにかく「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」こそが人類最古の「闘うフォーム」であり、あらゆる格闘競技(格技)は、そこから分化していった。

【目次】
INTRODUCTION CACC――その源流と軌跡
第1章 コンディショントレーニング
第2章 スタンドテクニック
第3章 マットテクニック
第4章 近代プロレス技

【監修者プロフィール】
宮戸 優光(みやと・ゆうこう)/U.W.F.スネークピットジャパン代表
1963年6月4日生まれ、神奈川県出身。1975年、アントニオ猪木vsビル・ロビンソンを生観戦して感銘を受ける。1983年に佐山聡の内弟子となり、1985年9月、第1次UWFでプロデビュー。その後、新日本プロレス、第2次UWFを経て、1991年、UWFインターナショナルの旗揚げに参加し、「Uインターの頭脳」として活躍。1999年、ランカシャーレスリング・CACCのジム「U.W.F.スネークピットジャパン」を東京・高円寺に設立。ビル・ロビンソンをヘッドコーチとして招いた。2008年から2012年までIGFのゼネラルマネージャーも兼任。同ジム代表としてプロレス・CACCを指導し、後進の育成にあたっている。
http://www.uwf-snakepit.com/


A5判並製・176頁
ISBN978-4-583-10985-5 C2075

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