ベースボールマガジン社

ホーム > オリンピック他 > 日本武道館

女子柔道の歴史と課題

2012年3月30日
BBM1350144

(本体)2,400円+(税)192円

  • カート

CONTENTS

【内容】
世界トップレベルの活躍をする日本女子柔道。これまでどのような道を辿ってきたのか、草創期から競技化そして現在までの歴史を、元メダリストである筆者の体験を踏まえて詳説する。
後半は女性の視点から、女子が抱える心身の問題、女子を指導する際の注意点、将来のキャリア形成などについて論じ、さらなる発展の道を探る。柔道関係者・武道指導者必読の一冊。

【目次】
第1章 女子柔道の夜明け
第2章 競技化への軌跡
第3章 世界のトップへ
第4章 柔道先端国と後進国、それぞれの事情
第5章 女子選手特有の問題
第6章 引退後のキャリア
第7章 女子柔道の未来を探る

資料編
データで見る女子柔道競技の変遷
福田敬子(講道館女子九段)・梅津勝子(講道館女子八段)講演
年表・日本女子柔道界のあゆみ
【著者プロフィール】
山口香(やまぐち・かおり)
1964年12月28日、東京都生まれ。"女三四郎"と呼ばれ、女子柔道ブームに火をつけたソウル五輪銅メダリスト。13才の時に全日本女子体重別選手権大会で優勝、以来10連覇。世界選手権でも数々のメダルを獲得。1989年現役引退。現在は、筑波大学で教鞭を執る傍ら、後進の指導にあたる。また、講演・テレビ出演など多方面で活躍。

四六判・416ページ
ISBN978-4-583-10459-1 C0075

おすすめ商品