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柔道 その歴史と技法

2014年3月25日
BBM1350138

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
柔道の技法が、どのように形づくられてきたのかを、体術の起こり、柔術諸流派の歴史に遡り、丁寧にひもとく。さらには、全日本選手権やオリンピックを始めとした各種競技大会にみられる技法を分析し、今後の課題を探る。

【目次】
はじめに
第一章 組討ちの起こりと技法
第二章 柔道諸流派の歴史と技法
第三章 講道館柔道の歴史と技法
第四章 第二次世界大戦後の柔道復活と技法
第五章 柔道技法の変遷と国際化への課題
あとがき
人名索引・事項索引

【著者プロフィール】
藤堂良明(とうどう・よしあき)
昭和24年(1949)埼玉県生まれ。東京教育大学体育学研究科修士課程修了、現在、筑波大学体育系教授。博士(学術)、柔道七段。また同大学附属中学校校長を兼務し、全国国立大学附属学校連盟会長を務める。元全日本柔道連盟教育普及委員会委員。埼玉県柔道連盟理事、日本武道学会理事、身体運動文化学会理事。単著に『柔道の歴史と文化』(不昧堂)、『組むスポーツ 柔道、相撲、レスリング』(岩崎書店)、『日本合気道』(人民体育出版社)、共著に『日本武道学研究』(島津書房)、『武道文化の研究』(第一書房)、『現代柔道論』(大修館書店)、『柔道の視点』(道和書院)、『武道を知る』(不味堂)など。

四六判・314ページ
ISBN978-4-583-10678-6 C0075

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