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小笠原流の伝書を読む

2015年4月17日
BBM1350152

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
「礼は身を修るをもって本とす。身を修るの要は、内その心を正しくして、外その体直くするにあり、心正しく、体直くして後に初めて、礼をば言うべし」二十八代小笠原清務礼に始まり礼に終わる。礼法とは何か。極めれば無色無形。・・『修身論』『体用論』にいう「心」と「体」を中心に解説。

【目次】
第一章 小笠原流の歴史
第二章 小笠原流の教え
第三章 糾法とは
第四章 小笠原流の伝書 修身論
第五章 小笠原流の伝書 体用論第六章 小笠原流の教歌
あとがき

【著者プロフィール】
小笠原 清忠(おがさわら・きよただ)
昭和18年、弓馬術礼法小笠原教場三十世宗家小笠原清信の長男として東京・神田で出生。慶應義塾大学商学部を卒業し、社会福祉・医療事業団に勤務(平成13年退職)。平成4年、三十一世宗家を継承。現在、東京都学生弓道連盟会長、日本古武道協会常任理事、儀礼文化学会常務理事、皇學館大學特別招聘教授、池坊学園客員教授。著書に『武道の礼法』(日本武道館)、『小笠原流 弓と礼のこころ』(春秋社)など。

A4版・314頁
ISBN978-4-583-10827-8 C0075

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