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野球スキルアップシリーズⅢ
外野守備・走塁編
松岡功祐/著
2026年 3月 4日発売
BBM1040302
A5並製192頁
定価
1,980円(税込)
ISBN:978-4-583-11762-1 C2075
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CONTENTS
- 0.1秒の差を制して勝つ!
外野守備と走塁の技術を徹底解説 東京六大学野球で常に優勝争いを繰り広げる明治大学の松岡功祐コーチが、表裏の関係でもある『外野守備』と『走塁』のプレーを、状況に応じて詳しく説明する。
【目次】 第1章 外野守備 外野手にとって大事なこととは?/捕球の基本/送球の基本/構えとスタート/フライの捕球と送球/ゴロの捕球と送球/その他のプレー 第2章 走塁 走者にとって大事なこととは?/打者走者/一塁走者/二塁走者/三塁走者/その他
【著者紹介】 松岡功祐(まつおか・こうすけ) [明治大学野球部コーチ] 1943年生まれ。熊本県出身。九州学院高から明治大へ進学。4年時秋のリーグ戦で遊撃のベストナインを獲得。サッポロビールに入社後は65、66年と都市対抗に出場するなど活躍。67年ドラフト1位で大洋に入団し、ルーキーイヤーで遊撃のレギュラーをつかむなど11年間プレーした。NPB通算成績=800試合出場、358安打、3本塁打、77打点、18盗塁、打率.229。引退後は大洋のスコアラー、コーチを務め、90年にスカウト転身。横浜退団後は中国・天津ライオンズ、明治大、中日育成コーチ兼昇竜館館長、文徳高、独立リーグ・熊本サラマンダーズ総合コーチ、佼成学園高のコーチを経て2024年12月、10年ぶりに明治大野球部寮長兼コーチで復帰した。
【監修】 善波達也(よしなみ・たつや) [元・大学日本代表監督、元・明治大学野球部監督] 1962年8月11日生まれ。神奈川県出身。桐蔭学園高―明治大―東京ガス。高校では3年夏に県大会決勝でのちに全国制覇を果たす横浜高に敗戦。大学では83年春、84年秋のリーグ優勝に貢献。84年秋はベストナインも獲得。同年には日米大学野球選手権大会の大学日本代表にも選出。東京ガスを経て父親の経営する株式会社向隆で社業の傍ら、2004年に明治大コーチ就任。08年から監督を務め、19年秋の勇退までリーグ優勝に9度導く。全日本大学野球選手権で優勝1回、明治神宮野球大会で優勝2回。13~15年、17~18年は大学日本代表監督も務めた。
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