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常に前へ

大山 悠輔/著
2026年 1月30日発売
BBM1050210
四六並製325頁
定価 1,980円(税込)
ISBN:978-4-583-11799-7 C0075
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  • カート

CONTENTS

  • 寡黙な虎の支柱が初めて明かす胸の内

    打席に立つ。守備に就く。次の塁へ走る。大山悠輔の姿になぜ誰もが胸を打たれるのか。
    2016年のドラフト1位、上がった悲鳴。すべてはその日から始まった。悔しさを忘れずどう準備するか、悩んだ時に何をするか。FA宣言後の葛藤と残留、日本シリーズの敗戦。支えてくれた監督、コーチ、選手の言葉。今の自分らしさをつくるもの――。壁にぶつかりながらも一歩一歩、進んできた道のりを、虎の支柱が初めて明かした一冊。

    幼少期、プロ入り後の名場面、愛猫たちとの秘蔵フォトも多数収録!

    【目次】
    第1章/すべてはあの日から始まった
    第2章/根っこになるもの――幼少期から学生時代まで
    第3章/準備をする
    第4章/虎の四番
    第5章/自分らしさ
    第6章/悩んだ時の考え方
    第7章/タイガースとともに

    【著者紹介】
    大山悠輔(おおやま・ゆうすけ)
    1994年12月19日生まれ。茨城県千代川村(現・下妻市)出身。宗道小(宗道ニューモンキーズ)-千代川中-つくば秀英高-白鷗大。181cm95kg。O型。右投右打。小学1年で野球を始める。中学、高校時代は遊撃手、投手などを兼任。白鷗大では1年春から三塁手のレギュラー。4年春の関甲新学生リーグで連盟記録となる8本塁打を放つ。初の日本代表にも選出され、日米大学野球には四番・三塁で出場した。ドラフト1位で2017年に阪神入団。三塁手、一塁手、外野手などを兼任し、1年目からコンスタントに出場。19年に四番定着。2020年には28本塁打を放つ。22年には七番、五番、四番、三番とさまざまな打順を経験。生え抜き選手では史上6人目の3年連続20本塁打をクリアした。23年から25年は一塁手を務め、23年には四番で全試合出場。チームの18年ぶりの優勝と、38年ぶりの日本一に貢献し、最高出塁率のタイトルも獲得した。24年オフにFA宣言後、阪神残留を決断。25年は五番としてチームを支え、2年ぶりの優勝。23年に続きゴールデン・グラブ賞、ベストナインに輝いた。勝利のための備え、判断を第一に、攻守走で常に全力プレー。打席では長打、進塁打、四球……と相手から嫌がられる仕事を全うする。データと感覚をともに大事に得点圏打率の高さにもつなげている。どんな時にも変わらず真摯に準備を重ねる背中でも人望を集めるチームの柱。

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