ベースボールマガジン社

ホーム > 野球 > 書籍

真のファンなら知っておきたい 野球の世界情勢
石原豊一/著
2019年12月25日発売
BBM1050186
四六判並製・296頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11238-1 C0075

  • amazon.co.jpで買う
  • カート

CONTENTS

    世界の野球とは。
    国際舞台での勢力図は変動している! ひと昔前とは違う、各国の2020最新事情

    2020年代を迎えようとしている今、日米以外の国々の野球はどのようになっているのだろうか。それぞれの「現状」と、見据える「未来」を紹介する。

    【目次】
    はじめに
    ①イスラエル
    ②韓国
    ③台湾
    ④中国
    ⑤キューバ
    ⑥ドミニカ共和国
    ⑦プエルトリコ
    ⑧ベネズエラ
    ⑨メキシコ
    ⑩ラテンアメリカ諸国
    ⑪カナダ
    ⑫イタリア
    ⑬オランダ
    ⑭オーストラリア
    ⑮その他の国々(イギリス、東南アジア、アフリカ大陸)
    ⑯日本とアメリカ

    【著者紹介】
    石原豊一(いしはら・とよかず)
    1970年大阪生まれ。上智大学文学部卒。立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了(博士 国際関係学)。日本スポーツ社会学会、日本スポーツ産業学会、スポーツ史学会会員。野球のグローバル化について、その選手の国際移動に着目して研究、博士学位論文を『ベースボール労働移民:メジャーリーグから「野球不毛の地」まで』(河出書房新社)にまとめる。ほか、主著に『もうひとつのプロ野球:若者を誘引する「プロスポーツ」という装置』(白水社)がある。これまで世界各地の球場を巡り、日本はもちろん、韓国、台湾プロ野球のフランチャイズはすべて訪問。MLBに関しては次から次へと建設される新球場に悩まされている。

おすすめ商品