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ジュニア年代の考えるサッカー・トレーニング 7―Soccer clinic+α トレーニング・メニューの適切な設定と運用を考察
B.B.MOOK 1468
2019年10月30日発売
BBM0681421
B5判
定価 本体1118円+税
ISBN:978-4583626086

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CONTENTS

  • PROLOGUE
    トレーニング・メニューの目的と発展方法を熟知して選手の能力を向上させよう!

    BASIC THEORY
    本の中から重要ポイントを集めました
    ベーシック・セオリー 53

    CHAPTER 01
    第1章
    トレーニング・メニューの変更例を考え、
    トレーニング・メニューの変更方法を知る
    第1項 スモール・グリッドの「4対2」でプレー・スピードの向上を図る
    第2項 「幅」と「深さ」をとっている選手を中に徐々に入れて「5対2」を難化
    第3項 「ゴール」と「攻撃方向」を加え、サッカー要素の多い「4対4」を実施
    第4項 守備エリアを限定した「7対4」は守備のコンセプトを習得しやすい

    CHAPTER 02
    第2章
    複合アクション・トレーニングを通じ、
    戦術に関する能力を高める
    第1項 パスとコントロールがサッカーのすべてではない
    第2項 「サッカーの状況」を残しつつ、判断要素を増やしていく

    トレーニング・メソッドの紹介

    CHAPTER 03
    第3章
    ポゼッションのトレーニングを理解し、
    ポゼッション能力向上に役立てる
    第1項 「相手の組織を崩す」というポゼッションの目的を忘れない
    第2項 3つの優位性を常に意識させる。プレー・リズムの変化も選手に求める

    トレーニング・シート

    CHAPTER 04
    第4章
    一貫性のあるセッションの中で
    アプリケーションを行なう
    第1項 シンプルな設定にしてゴールの存在を意識する
    第2項 人工的なトレーニングを実施して悪い習慣を選手につけることを避ける

    CHAPTER 05
    第5章
    攻守のコンセプトを伝えられる
    適切なトレーニング・メニューを考える
    第1項 攻守の切り替えが発生する前にポジション・バランスを整える
    第2項 適切なタイミングを覚え、積極的に攻撃に関わっていく
    第3項 サイド攻撃のトレーニングでは、チームの攻撃パターンや傾向を反映
    第4項 サッカーの変化に合致した守備コンセプトを身につける

    SPECIAL SUPPLEMENT
    スペイン人指導者と考える「システム」決定方法
    「システム→スタイル=×。分析→スタイル→システム=〇」」

    EPILOGUE
    ランデル&岡崎プロフィール

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