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井端弘和の遊撃手「超」専門講座
井端弘和/著
2019年 9月 4日発売
BBM1040243
A5判並製・160頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11235-0 C2075

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CONTENTS

    「遊撃手は野手の“王様”だ!」
    ゴールデン・グラブ賞7度の名手が超一流の思考・テクニックを明かす。ショートを極めるための必携バイブル!

    ショートというポジションは、野手の王様だと思っている。周りにいるのが先輩だろうが後輩だろうが関係なく、「オレが全部仕切ってやる」くらいのつもりでショートがグイグイと引っ張っていき、その姿にチームがついていく。そういうポジションだと思う。―「はじめに」より抜粋

    【目次】
    はじめに
    第1章遊撃手の特性と感覚
     ショートへの挑戦
     プロのショート
     ゴロ捕球の感覚
    第2章打球処理の技術
     ショートゴロの奥行きに対応する
     三遊間寄りのショートゴロ
     二遊間寄りのショートゴロ
     さまざまなスローイングの選択肢
     打球への入り方
    第3章守備の基本
     キャッチボール(スローイング)
     キャッチボール(捕球)
     グラブへのこだわりと捕球の感覚
     ボールの握り替え
     守備の構え
     スナップスロー
    第4章さまざまなプレーへの対応
     ゲッツーの二塁送球
     二塁ベースへのトスとグラブトス
     ゲッツーの二塁ベースカバー
     二遊間の連携
     二盗
     三盗と二塁けん制
     エンドラン
     バントとバスター
     走者三塁のギャンブルスタート
     走者一・三塁の重盗
     内野フライの捕球
     中継プレー
    第5章ポジショニングと対応力
     ポジショニングの考え方
     守備隊形
     視野を広く持って観察する
     球場の違いに対応する
    第6章遊撃手の感性
     基本の大切さ
     上達するための練習とは
     ピッチャーへの声掛け
     難しい打球とやさしい打球
     守備の評価
     遊撃手の存在感
    おわりに

    【著者紹介】
    井端弘和(いばた・ひろかず)
    1975年5月12日生まれ。神奈川県川崎市出身。173cm 75kg。右投げ右打ち。堀越高から亜細亜大を経て98年ドラフト5位で中日入団。2013年のWBC日本代表としても活躍。2014年に巨人へ移籍し、15年限りで現役引退。ベストナインは5度、ゴールデングラブ賞は7度受賞。16年から巨人内野守備コーチとなり、18年まで在籍。侍ジャパンでも内野守備・走塁コーチを務め、強化本部編成戦略担当を兼務。現役生活18年の通算成績は1896試合出場、打率.281、1912安打、56本塁打、510打点、149盗塁。

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