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スピンレート革命 回転数を上げればピッチングが変わる ~フィードバックコーチングの実践~
林 卓史/著(元慶応大学野球部助監督、現朝日大学経営学部講師)
2019年 1月23日発売
BBM1040240
A5判並製・192頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11205-3 C2075

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CONTENTS

    全国無名だったKEIO投手陣が2017秋、2018春に東京六大学リーグ連覇を成し遂げた原動力となった陰には、秘密兵器『ラプソード』の存在があった。
    IT機器を用いて投球を数値化することにより能力を伸ばす、新しい投手育成法に迫った一冊。
    「極論を言えば、配球なんかいらない。」

    【目次】
    はじめに
    第1章 野球人生は13歳では決まらない
    第2章 回転数の正体
    第3章 球速と回転数をあげるには
    第4章 助監督就任から現在まで
    第5章 指導の実例
    第6章 2017年東京六大学野球春季リーグ戦における投手コーチングの実践
    第7章 コーチング覚書
    あとがき
    参考文献

    【著者紹介】
    林 卓史(はやし・たかふみ)
    1975年5月19日生まれ。山口県出身。
    岩国高を経て慶大入学し、東京六大学では通算21勝(15敗)。日米大学野球日本代表にも選出され優勝。日本生命では5年間プレーし、都市対抗には3度出場。日本選手権は02年優勝。03年から3年間、慶大コーチを務め、06年に朝日大コーチ、07年春から15年春まで監督。16年から慶応SFC研究所に在籍しながら野球部の助監督も務めた。朝日大学経営学部講師。

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