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0歳からのボール遊び運動
小山啓太/著
2018年 8月24日発売
BBM1680017
A5判並製・128頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11174-2 C2075

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CONTENTS

    子どもの脳と運動能力は0歳から成長すると言われています。
    本書では、代表的な3つの運動要素『身体のバランス』、『指先・手の操作』、『身体全体を動かす移動のための能力』 を養い育むためのボール遊び運動を紹介。
    ボール遊び=投げる・転がす・蹴る・捕るといった固定観念にとらわれず、子どもたちの想像力と発想力を引き出すためのヒントを詰め込んだ一冊です。

    【CONTENTS】
    はじめに 子どもの小さな手から放たれるボールを全身で受け止めて
    第1章 なぜボール遊び運動が必要なのか?
    第2章 0歳から3歳のボール遊び運動
    第3章 4歳から6歳のボール遊び運動
    第4章 小学生のボール遊び運動
    おわりに

    【著者紹介】
    小山啓太(こやま・けいた)
    北海道札幌生まれ。米国アスレティックトレーナー協会公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)。立正大学法学部を卒業後、エンポリア州立大学大学院スポーツ医科学専攻課程と、セントラルミシガン大学大学院運動科学専攻課程を修了し、セントラルミシガン大学スポーツ医局専任スタッフ、同大学スポーツ医学科講師となる。2003年からアトランタ・ブレーブス、2007年からカンザスシティ・ロイヤルズでアスレティックトレーナー。2002年から2005年までは大学野球日本代表の専属トレーナーを務めた。2009年から母校の立正大学でスポーツ運動科学と健康教育学を専門とする講師として勤務する。

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