身になる練習法 バレーボール 技術を磨く筑波大メソッド
秋山 央(筑波大学男子バレーボール部監督)/著
2018年 6月26日発売
BBM1110038
A5判並製・176頁
定価
1,650円(税込)
ISBN:ISBN978-4-583-11082-0 C2075
CONTENTS
2017年のインカレでは全日本のエース・石川祐希を擁する中央大学を破って準優勝、天皇杯でもV・プレミアリーグの堺ブレイザーズを破るなどしてベスト8に進出を果たした筑波大学を率いる秋山央監督が監修を務める。
パス、ディグ、レセプション、スパイク、サーブ、ブロックといった基本技術を高めるためのバリエーション豊かな練習メニューを紹介。
さらにコンビネーション練習や、試合に向けた練習メニューの組み方も公開します。
【目次】
はじめに
第1章 パス
第2章 ディグ
第3章 レセプション
第4章 スパイク
第5章 サーブ
第6章 ブロック
第7章 トス
第8章 複合練習
第9章 スキルアップ練習
第10章 チームづくりと年間計画
おわりに
【著者紹介】
秋山 央(あきやま・なかば)
1970年生まれ。現役時代は東レ・アローズのセンタープレーヤーとして活躍。引退後、2009年からは東レ・アローズの監督に就任し、第60回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会優勝、2011/12Vプレミアリーグ準優勝という成績を残した。その後、筑波大学の監督に就任。昨年のインカレではチームを準優勝に導いた。筑波大学の監督と並行して、ユニバーシアード日本代表男子チームのコーチも務める。