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日本の元徳

2010年8月11日
BBM1350107

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
先人の思索を手がかりにしながら、あらためて過去の日本人が、知識・技術ではなく、自分そのものを育てる“徳”というものをどのようにとらえてきたかを反省し、“徳”にはどのようなものがあるのか、また、それを身につけていくにはどうしたらよいのかを考える。

【目次】
はじめに
第一章 秩序と和合
【第一節】惻隠の心
【第二節】敬 -「うやまい」「つつしみ」
【第三節】清浄
【第四節】礼 -天地の序
【第五節】倹約-均衡・調和の知恵

第二章 世の中の一員として
【第一節】孝 -百行の本
【第二節】孝(続) -親子の真実
【第三節】勤勉 -世のため人のための徳
【第四節】義 -人間の条件
【第五節】信義 -公共の精神
【第六節】分別 -大人の道徳

第三章 自己を育てる
【第一節】誠 -修行の思想
【第二節】忠 -普遍的価値への奉仕
【第三節】和 -『憲法十七条』の精神
【第四節】克己・忍耐 -現代に最も必要な徳
【第五節】定心・存心・正念 -正気に返れ
【第六節】怨望 -日本人の弱点
【第七節】勇 -肉体に根ざす徳
【第八節】仁 -生命そのものの徳
【第九節】志 -人生の司令塔
【第十節】『教育勅語の』の徳目

第四章 修養の目標
【第一節】男一匹 -新渡戸稲造の修養論
【第二節】すてきなひと -女性らしさの徳
【第三節】三種の神器 -政治家の徳
【第四節】老木の花 -亀の甲より年の功
【第五節】無私 -徳の大きさ
【第六節】中庸 -「普通」こそが究極の徳

あとがき

四六判・332ページ
ISBN978-4-583-10193-4 C1012

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