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刀剣の歴史と思想

2011年11月中旬
BBM1350142

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
日本刀剣思想のルーツ、またそれに大きな影響を与えた古代中国、古代朝鮮の刀剣思想を紐解き、その歴史と思想を明らかにしていく1冊。

【目次】
序 章 
第一章 刀剣思想の源流
第二章 神話的イメージの形成
第三章 信仰のなかの刀剣思想
第四章 中世における刀剣思想
第五章 近世剣術における刀剣思想
第六章 近現代における刀剣思想
終 章 〜稽古照今〜

【著者プロフィール】
酒井利信(さかい・としのぶ)
昭和39年(1964)生まれ。剣道教士七段。
筑波大学卒業後、同大学院修了。平成14年筑波大学より博士(体育科学)の学位を取得。現在、筑波大学体育系准教授として武道文化論、武道思想史を中心に教鞭をとるかたわら、体育会剣道部副部長として後進の指導にあたっている。日本武道学会理事、全日本剣道連盟資科小委員会委員。平成17年筑波大学河本体育科学研究奨励賞、19年日本武道学会優秀論文賞受賞。主著に『日本精神史としての刀剣眼』(第一書房)、『日本剣道の歴史』(スキージャーナル)、共著に『日本武道文化の探求』(不昧堂出版)、『剣道の歴史』(全日本剣道連盟)などがある。

四六判・343ページ
ISBN 978-4-583-10417-1 C0075

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