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唐手から空手へ

2011年12月上旬
BBM1350143

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
中国拳法を源流にもつ「唐手」が琉球を経て本土へと辿り「空手」となっていくさま、そして根底にある、その思想、ルーツを解き明かす1冊。

【目次】
はじめに 
第一章 「唐手」とは、の問いに答える
第二章 中国拳法を巡って
第三章 琉球と中国の関係史
第四章 松村宗昆、「手」に息吹を与える
第五章 首里手から唐手へ
第六章 「唐手」から「空手」へ
終 章 空手の進むべき道

【著者プロフィール】
金城 裕(きんじょう・ひろし)
大正8年(1919)生まれ。沖縄出身。大正15(1926)年に唐手を始める。奥里将現、知念三良、大城朝恕、真栄城朝徳、徳田安文、花城長茂に師事。昭和21年、韓武館で空手を指導。以降、有倫館、芝浦工大、山梨大、茨城大で指導にあたる。昭和25年(1950)に「大朝会」を設立。その後、「日本空手道研修会」に。空手歴85年に及ぶ。平成23年(2011)、日本空手道研修会宗師範退任。空手評論家。
主な著書に『月刊空手道」(復刻、榕樹書林)

四六判・456ページ
ISBN 978-4-583-10417-1 C0075

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