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速くなる体幹トレーニングBCT[増補版]

2014年10月25日
BBM1300079

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

30年ぶりに総合優勝 日体大駅伝チームのメソッド

【内容】
大好評につき書籍化!速く走るための理想のフォーム。それを可能にする身体づくり、動きづくりのノウハウを形にしたのが、BCT(Base Control Training)です。BCTを正しく行うことで、自分の体の強さ・弱さ、クセを知り、無駄がなく怪我を予防する正しい走りにつなげるメソッドです。多くのアスリートたちがBCTの効果と変化を実感しています!あらためて自分の原点、身体と向き合ってみませんか!?本書は2013年9月発行のMOOK『速くなる体幹トレーニングBTC』の一部内容をあらため、再発行するものです。

【目次】
第1章 速く走るために必要なこと
第2章 BCTをマスターしよう
第3章 BCTと走りをつなぐドリル
第4章 BCTを最大限に活用する

【著者プロフィール】
原 健介(はら・けんすけ)
日本体育大学陸上競技部駅伝ブロックコンディショニングトレーナー/鍼灸マッサージ師1970年新潟県生まれ。日本体育大学卒業。在学中から陸上部トレーナーチームで、学生トレーナーとして選手のケアを開始。卒業後、日本理療専門学校本科で学び、はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。1999年、別府健至氏の日体大駅伝監督に就任を機に、選手の治療を開始。数年のうちに朝練習や合宿に出る機会も増え、施術とともに故障を防ぐトレーニング方法を選手に提案。フィードバックも受け、BCTを確立していった。2009年、横浜市青葉区にはら鍼治療院を開業。2012年箱根駅伝の後、BCT指導を本格開始。翌年の箱根で日体大が30年ぶりの優勝を果たしてBCTも注目される。日本陸連ジュニア男子長距離研修育成合宿や中学・高校陸上部に招かれ、BCTの普及にあたる。

A5判・128頁
ISBN 978-4-583-10762-2 C2075

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