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なぎなたに夢を馳せて

2014年4月26日
BBM1350150

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
沖縄のなぎなたを、ゼロの状態から“県技”といえるほどに成長させた道のり、その裏にあった関係者の惜しみない努力、成功に導いた数々の工夫を、沖縄県なぎなた連盟設立以来の会長であり、全日本なぎなた連盟会長も務めた著者が綴る。 なぎなた普及のあゆみを知ることができるのはもちろん、著者が長年の事業経営・なぎなた組織運営を通して得た人生の教訓や教育論から、様々なことを学べる一冊。

【目次】
第1章 戦争と沖縄
第2章 沖縄の戦後
第3章 沖縄県なぎなた連盟の設立
第4章 沖縄海邦国体
第5章 二つの不幸
第6章 第1回世界大会と沖縄県立武道館の開館
第7章 全日本なぎなた連盟会長の任を全うする
第8章 沖縄の女性たち
第9章 幼児教育となぎなた
第10章 人を育てる循環
第11章 夫を送る
終 章 なぎなたに夢を馳せて

【著者プロフィール】
長濱文子(ながはま・ふみこ)
1929年(昭和4)沖縄県那覇市生。旧制沖縄県立第二高等女学校在校時になぎなたに触れ、終戦を迎える。夫・長濱弘と共に丸長車体製作所を設立し、長濱企業グループへと育て上げ、現在同グループ会長。事業経営のかたわら、1981年(昭和56)の沖縄県なぎなた連盟設立以来会長を務め、2004年(平成16)から2006年(平成18)全日本なぎなた連盟会長を務める。現在国際なぎなた連盟副会長。幼児教育にも取り組み、経営する保育園ではなぎなた教育を導入している。

四六判・328ページ
ISBN 978-4-583-10671-7 C0075

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