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【こどもスポーツシリーズ】やろうよ卓球

2014年10月8日
BBM1690104

定価 本体1,500円+税

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CONTENTS

【内容】

日本代表女子チームを率いた名将と、サーブ・レシーブの達人ががっちりと手を組み、卓球の基本から実戦に役立つ練習までをくわしく解説。卓球はボールを打球する「感覚」が重要な競技で、その「感覚」を養うのにもっとも適しているのは、小学生の時期です。将来を見据え、なんでも吸収できるこの時期に、楽しみながら、強くなるために、もう一歩踏み込んで、やっておきたいことをまとめた一冊です!各種ショット・タイプ別練習法や、実戦を想定した技術や動き、ボールの回転の仕組みを、イラストつきでよくわかるように紹介。

【目次】

はじめに

第1章 卓球の基本を知ろう

第2章 技の感覚と各ショット

第3章 サーブとレシーブ

第4章 強くなるための練習をしよう

第5章 指導者の役割卓球用語集

(さくいん)

 

著者紹介

【著者プロフィール】

近藤欽司(こんどう・きんじ)

1942年9月25日生まれ、愛知県出身。

名古屋電気工業高校(現・愛工大名電高校)時代はインターハイ、国体で団体優勝を経験し、卒業後は実業団の日産自動車でも活躍。65年から白鵬女子高校(当時・京浜女子高校)の監督として41年連続でインターハイ出場を果たし、団体優勝を8度成し遂げたほか、個人でものちにトップレベルで活躍する選手を数多く育成した。93年からは日本代表女子の監督も務め、オリンピック(2回)、世界選手権(7回)でもチームを率い、2001年世界選手権団体では18年ぶり、06年、08年大会でもメダルを獲得。現在はJOCエリートアカデミー男女ヘッドコーチを努める村瀬勇吉(むらせ・ゆうきち)1949年2月18日生まれ、愛知県出身。名古屋商科大学卒業。現役時代は全日本愛知県代表に選出されるなど活躍。87年に鳳凰ECを設立し、全日本ホープスで坂本竜介、原雅彦を男子シングルス優勝に導く。92年にコーチに就任した高蔵中学校・高蔵高校では、女子団体で全国中学校大会優勝、全国高校選抜大会優勝を果たすなど、少年部指導のスペシャリストとして実績を残す。その後、2001年にピンテック卓球教室を設立すると、06年に全国ホープス男子団体優勝、10年には女子団体で優勝を果たした。現役時代からサーブの名手として知られ、ナショナルチームの合宿にもサーブの講師として招かれている

 

A5判・144頁

ISBN978-4-583-10729-5 C2075

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