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ダッシュ博士のスプリント教室

2015年5月18日
BBM1300075

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

日本陸上競技連盟推奨。スプリンター必読!自己ベスト更新のヒントが満載!

【内容】
この「スプリント教室」には、僕の考えや経験がかなり落とし込まれています。ただし、短距離にこれが正しいという「正解」はありません。『自分にとって一番良い感覚で』としか言えないのです。だからこそ、動きつくりや重心移動、接地の技術、スタート技術を習得するなど、毎日の地道な積み重ね、繰り返しによって、感覚を磨き、自分に合った美しいフォームを追求します。本書で自己ベスト更新のヒントを見つけるための、一つのツールとして使っていただければ幸いです----朝原宣治

【目次】
はじめに
第1章 理想のフォームをつくるんじゃ
第2章 これが短距離のトレーニングじゃ
第3章 これが試合に挑むための心得じゃ
第4章 メンタルを鍛えるんじゃ
第5章 陸上部ってこんなとこじゃスペシャル対談 山縣亮太選手×朝原宣治さんお悩み解決!ダッシュ博士のQ&Aコーナー
索引&スプリント用語集
まとめ
終わりに/朝原宣治

【監修者プロフィール】
朝原 宣治(あさはら・のぶはる)
1972年6月21日、兵庫県生まれ。大阪ガス所属。高校入学後に陸上を始め、高3のインターハイで走幅跳において優勝。1993年に100mで日本人として初めて10秒2台を切る10秒19の日本記録(当時)をマーク。その後、1996年に10秒14、1997年に日本人初の10秒0台となる10秒08をマークした。世界大会にも数多く出場し、2008年北京五輪では、4×100mRのアンカーとして銅メダル獲得に貢献した。引退後は、大阪ガス陸上競技部コーチとして江里口匡史らを指導するかたわら、主宰の『NOBY T&F CLUB』で、小学生からアスリートコースまで幅広く指導している。自己ベストは100m=10秒02(日本歴代3位)、200m=20秒39(日本歴代10位タイ)、走幅跳=8m13(日本歴代5位)、4×100mR(4走)=38秒03(日本記録)。※本書は『陸上競技マガジン』2009年3月号から2015年5月号まで連載の「ダッシュ博士」に一部、加筆修正をし、新たな企画を加えて単行本にしたものです。なお、文中の記録やランキングについては2015年4月末現在のものです。

B5判・144頁
ISBN978-4-583-10865-0 C2075

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