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差がつく練習法 卓球 [渡辺勝男式] 多球練習

2015年6月15日
BBM1160019

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

基本技術や技能を効率的に身につけられる多球練習を一挙紹介。全国レベルの選手を多数輩出する著者が、長年かけて生み出した独自の多球練習を、多くの写真や図版を使ってわかりやすく公開する。

【内容】
[なぜ、私が多球練習に重きを置くかというと、特に卓球をはじめたばかりの幼少期には、感覚的な部分がすごく大切になるため、ボールをたくさん打たせることが大事だと考えるからです。そこで、1本打ってはボールを拾って・・・とやっていたのでは効率が悪く、卓球に必要なリズムも養うことができません。多球練習であれば、ミスをしても練習を続けることができ、卓球に必要な技術やリズムをしっかりと覚えていくことができます。](はじめにより)

【目次】
はじめに
本書の使い方
第1章 基礎技術と技能を学ぶ
第2章 攻撃を仕掛ける
第3章 技術と技能を身につける
第4章 攻撃後の対応と打ち分け
第5章 上達のための土台づくり
第6章 指導者に向けて
丸善クラブ紹介

【著者プロフィール】
渡辺 勝男(わたなべ・かつお)
1943年生まれ、東京都出身。小学校時代に卓球をはじめ、高校まで卓球部に所属する。高校卒業後も実業団でプレーした後、35歳から本格的に子どもたちへの指導を開始。全国ホープスでの2度の優勝など、教え子が好成績を挙げている。さまざまなパターンの多球練習を独自に作成し、すぐに勝つ卓球ではなく、子どもたちの将来を考えた指導をモットーとしている。愛称は「熱血親父」。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10831-5 C2075

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