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差がつく練習法 テニス 緩急自在マルチ練習ドリル

2015年9月25日
BBM1100073

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

実践に役立つ練習法からコートを使わずできる練習まで紹介サーブ、ストローク、ボレー、スマッシュ…豊富なメニュー元ユニバーシアード日本代表監督のレベルアップできる練習法

【内容】
本書は、テニスの技術書ではありません。ひとつの技術を磨くには時間がかかります。しかし、練習法を工夫することで、うまくなるための時間を短縮することができます。本書で紹介しているのは、うまくなるための効率的な「練習法」です。練習の「目的」と「効果」を明確にしながら、実践を想定したさまざまな練習法を紹介しています。自分たちに必要なドリルをピックアップし、人数やレベルに合わせてアレンジしながら、普段の練習に取り入れて下さい。---- 森井 大治

【目次】
はじめに
第1章 ボールとラケットに慣れる練習法
第2章 ストロークのベースを身につける基本練習
第3章 ストロークの基本練習法
第4章 ボレーの基本練習
第5章 サーブとスマッシュの練習
おわりに
著者&チーム紹介

【著者プロフィール】
森井 大治(もりい・だいじ)
日本体育大学学友会テニス部部長兼監督。1967年8月4日生まれ。ジュニア時代は同期の松岡修造とライバルで、共に海外遠征も経験。八千代高校時代に全日本ジュニア選手権、国民体育大会少年男子などで優勝。早稲田大学では、全日本大学対抗テニス王座決定試合で4年連続優勝。全日本学生選手権では単(89年)・複(87年)優勝。87年、ユニバーシアードザグレブ大会日本代表などの実績を残す。90年からプロテニスプレイヤーとなる。91年、バングラデシュ・パキスタンサテライトサーキット第3週・複・優勝。92年、全日本ローンテニス選手権大会・複・優勝、フィンランドサテライトサーキット第2週・単・ベスト4、第3週・単・準優勝。93年、ウィンブルドン・単・予選一回戦負け、USTAサテライトサーキット4第1週・複・準優勝など、国内外で活躍。日本ランキングの最高位は単7位、複9位。97年に現役を引退後はユニバーシアード日本代表のコーチ、監督を歴任。その際、(財)日本テニス協会協会員も務めた。2004年(〜2012年)に、早稲田大学庭球部ヘッドコーチに就任し、全日本大学対抗テニス王座決定試合において、男子が05年から7連覇、女子が06年から6連覇を達成。12年4月に日本体育大学体育学部体育学科専任教員(准教授)として採用され、現在に至る。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10834-6 C2075

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