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差がつく練習法 野球 勝てる投手になるドリル

2015年10月15日
BBM1040216

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

【内容】
多くのプロ野球選手を輩出しているJR東日本野球部を率いる著者が、フォーム作りの基本から実戦向けのドリルまで勝てる投手になるための練習法を紹介。

(詳細説明)ピッチャーの練習はメニューが多く複雑で、もっとも時間を費やします。そのうえ、すべての野手のポジションについて守備練習を行い、野手全員の動きを知り、気持ちをわかることも大切です。本書では、ピッチャーとしてやるべき一般的な練習だけでなく、ほかのチームではあまり行われていない、JR東日本野球部オリジナルの練習方法を紹介しています。----堀井哲也

【目次】
はじめに
第1章 キャッチボール“基本”
第2章 キャッチボール“変形”
第3章 投手の守備練習
第4章 野手の守備・攻撃練習
第5章 ピッチング
第6章 実践登板
第7章 トレーニング
第8章 ウォーミングアップ&クールダウン
第9章 日常での練習
第10章 ほかのスポーツで鍛える
おわりに

【著者プロフィール】
堀井 哲也(ほりい・てつや)
JR東日本野球部監督。1962年1月31日、静岡県生まれ。静岡県立韮山高、慶應義塾大卒業後、1984〜87年三菱自動車川崎で右投左打の外野手として活躍。引退後、同社でマネジャー、コーチを務め、1993〜2004年は三菱自動車岡崎でコーチ、監督を歴任。チームを都市対抗、日本選手権の常連へと押し上げ、山口和男(元オリックス)、福川将和(元東京ヤクルト)らを育てる。2005年からJR東日本監督に就任。都市対抗で2006年にベスト4、2007年には準優勝と着実に成績を上げ、2011年には初の優勝にチームを導いた。同時に寺内崇幸(巨人)、十亀剣(埼玉西武)や田中広輔(広島)など、プロ野球選手を数多く輩出している。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10840-7 C2075

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