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差がつく練習法 野球 想像力を育てる捕手ドリル

2015年11月20日
BBM1040217

(本体)1,500円+(税)120円

  • カート

CONTENTS

【内容】
侍ジャパン社会人代表コーチによる実戦型練習無死満塁のピンチをいかに切り抜けるか?2ストライク後の攻め方はどうするのか?根拠に基づくリード法をたっぷり紹介!

(詳細説明)捕手は「扇の要」と言われるように、唯一野手全員の動きが見られるポジションです。勝敗の7割、8割に影響する投手の配球を組み立てる立場でもあるため、非常に重要なポジションです。また、あくまで控え目な「女房役」であり、いかに投手を引き立たせるかという大事な役割を担っています。短い練習時間の中、どれだけ効率良く捕手の技術練習ができるかを追求して下さい。練習時間の過ごし方で伸びしろは大きく変わってきます。目的意識を持って練習して下さい。その手助けとなる一冊となれば、非常にうれしいです。

【目次】
はじめに
第1章 捕手の構え
第2章 捕球を覚える
第3章 ボディーストップ
第4章 スローイング
第5章 捕手の守備練習
第6章 配球
第7章 シチュエーション守備
おわりに

【著者プロフィール】
中島 彰一(なかじま・しょういち)
1966年7月1日生まれ。茨城県石岡市出身。小学5年生から野球を始め、取手二高時代は名将・木内幸男監督から指導を受け、甲子園に3度出場。高校3年夏は決勝戦に進出し、前年優勝校のPL学園(大阪)と対戦。延長10回に桑田真澄(元巨人)から勝ち越しの3ランを放ち全国制覇へと導いた。大会後には高校日本代表の韓国遠征のメンバーに選出される。東洋大を経て住友金属鹿島(現・新日鐵住金鹿島)に入社。9年間現役でプレーした後にコーチ、監督を歴任する。2015年9月に台湾で行われたアジア選手権に、侍ジャパン社会人代表のコーチとしてチームに帯同した。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10844-5 C2075

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