スポーツクリック
ベースボールマガジン社

ホーム > シリーズ書籍 > 差がつく練習法シリーズ

差がつく練習法 野球 強打者になるバッティングドリル

2015年12月12日
BBM1040218

(本体)1,500円+(税)120円

  • カート

CONTENTS

【内容】
大学監督就任2年目で東都大学野球リーグ優勝に導いた著者が、チームを鍛え上げた練習法を公開!バッティングの土台作りとなるトレーニングからバリエーション豊富な打撃練習メニューを紹介

(詳細説明)強い打球を打つためのカギは下半身とヒジの使い方!バットを強く振るためのトレーニング30種類超のティーバッティング多彩で理に適った練習法を紹介
◆野球の練習の中でもっとも楽しいのはバッティング練習だと言われています。ゲームで長打を連発する、緊張感溢れる場面でタイムリーを放つ、さらには試合を決める本塁打。皆さんは常日頃よりそのようなイメージを持ちながら練習に励んでいることでしょう。ところがいざ打撃練習となったときに、タイミングが取れない。軸がぶれて体が前に流れてしまう。バットが波打つ。強く振れない。芯で捉えることができない。変化球が…。などなどうまくいかずに悩むことが多いのも事実です。そのような悩みをすぐに解決できる処方箋があれば嬉しいですが、なかなかそうはいきません。ただし、日々の練習の中で弱点を克服すべく地道な努力を重ねていけば、打撃力は確実にアップします。本書では打撃力アップのために、いろいろな練習法を列挙しています。――― 齋藤 正直(はじめにより)

【目次】
はじめに
第1章 トレーニング
第2章 トップを作る
第3章 ティーバッティング
第4章 スイング
第5章 その他の練習
第6章 バント
おわりに

【著者プロフィール】
齋藤 正直(さいとう・まさなお)
1960年4月3日、秋田県象潟町(現・にかほ市)生まれ。秋田高校では強打の左打者として1年からレギュラー。1979年に専修大学に進学し、1年の春季リーグから四番を務める。東都大学リーグでは3年秋と4年秋に優勝(ベストナイン2回)。81年明治神宮野球大会準優勝。大学4年時にはプロ10球団からドラフト指名の打診を受けるも拒否して川崎製鉄千葉(現・JFE東日本)に入社(83年)。同野球部では現役12年間で都市対抗に9回出場。94年11月に監督に就任し、在籍4年間で都市対抗に3回出場(準優勝1回、ベスト4に2回)、日本選手権ベスト4の成績を収める。その後、社会人日本代表のコーチ、日本野球連盟競技力向上委員、日本オリンピック委員会強化スタッフを歴任し、2014年3月に専修大学監督に就任。14年秋にチームを1部昇格に導くと、15年春には1部リーグ優勝を果たした。

A5判並製・176頁
ISBN978-4-583-10848-3 C2075

おすすめ商品