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日本プロレス事件史 ハンディ版 Vol.4 球場・ドーム進出!

2015年12月21日
BBM1490094

定価 本体1,500円+税

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CONTENTS

★週刊プロレスSPECIAL★録り下ろし!帝王″山善廣20000字インタビュー収録!
『マット界縦横無尽見聞録』

【内容】
後楽園球場に打って出た力道山時代から東京ドーム大会が恒例化している今日に至るまで、プロレス団体にとって数万人規模の収容人員を誇る球場(ドーム)での興行は、ステータスであり、‶カネの成る木〞であり、男のロマンであった。しかし、それは時に団体の存亡すら左右するほどのリスクを伴う大バクチでもある。そんな球場興行を成功させるため、話題性に富んだ大仕掛けが常に求められ、それを実現しようとする過程において、さまざまな事件が生まれた――。

【目次】
■プロローグ――SPECIAL GRAPHS
■東京ドーム初進出! ソ連レッドブル軍団だけではなかった…猪木&新日本が画策した仰天構想
■新日本ドーム興行の立役者ミスタードーム坂口征二の経営感覚
■猪木、絶句! ビッグサプライズの効用
■ブシロード新日本 西武ドーム初進出の風景
■新日本プロレス復興の軌跡『ワールドプロレスリング』血風録 幻の長州VSヒクソン戦の舞台裏
■中邑真輔が歴史的一戦を徹底分析――大仁田厚VSターザン後藤
■全日本・東京ドーム 消えていった王道夢対決
■UWF大阪球場進出の陰に3大移籍劇あり
■Uインターが神宮で打ち上げた最後の仕掛け花火
■大仁田FMW軌跡の川崎球場伝説
■力道山の後楽園球場決戦史
■BI時代の日プロ球場興行史
■6・18川崎球場と国際設立をつなぐ点と線 ヒロ・マツダが日本マット史に与えたもう一つの影響
■アメリカ球場プロレス史
■全女・東京ドームは空前絶後の10時間興行
■超絶雑居大家族 全女、最期の10年 新生全女が倒産全女に!
■傑人伝 マシオ駒
■SPECIAL INTERVIEW ハンディ版 新掲載! 帝王山善廣 マット界縦横無尽見聞録
※本書は2014年12月17日発行のMOOK「日本プロレス事件史Vol.4」をハンディ版にサイズを変更し、一部項目を追加して発行したものです。内容や所属は発行当時のままです。

A5判並製・208頁
ISBN978-4-583-10923-7 C0075

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