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進化系!筋肉男子の栄養学

2016年2月19日
BBM1670026

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

【内容】
脱タンパク質偏重主義。炭水化物も脂肪も摂りなさい!結局のところ、女子が求めるのは、今だけのマッチョではなく、生涯現役のヘルシーマッチョなんだから(詳細)その食事で「生涯現役」を貫けますか?「今だけ」の体づくりではなく『未来を見据えた』体づくりを!「食事と言えばささみ!」、「野菜は筋肉の足しにならないから無駄」、「とにかくプロテインさえ摂っていれば大丈夫」など、ストイックな筋肉男子ほど、極端に筋肉づくりを追及した非常に偏った食事を摂っている傾向にあります。本書は、プロテインとささみラブの「筋肉男子」から、未来を見据えた体づくりのための食事がとれる、一歩進んだ「進化系筋肉男子」になるためのノウハウを詰め込んだ一冊です。

【目次】
はじめに
01 野菜は筋肉の足しにならない、は本当か?
02 魚は、肉よりも体づくりで劣るのか?
03 食べる量と質に気を付けるだけで、本当に良いのか?
04 食事はただ口にすれば、それで良いのか?
05 筋力が強ければ、本当に強い男と言えるのか?
06 カロリーがなければ、体への影響は本当にないのか?
07 筋トレとサプリメントだけで、男らしさのケアは本当に万全か?
08 脂肪は本当に悪者なのか?〜前編〜
09 脂肪は本当に悪者なのか?〜後編〜
10 トレーニーに痛風は宿命、は本当か?
11 睡眠は足りている、は本当か?
12 早食いは本当に男らしい食べ方なのか?
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おわりに
※本書籍は弊社発行「トレーニングマガジン」Vol.23〜36にて連載された「進化系!筋肉男子の栄養学」を修正、再編集し、あらたに書き下ろした9つの[COLUMN]を加えたものです。
【著者プロフィール】
竹並恵里 (たけなみ・えり)1978年、埼玉県生まれ。管理栄養士。健康運動指導士。東洋大学非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学研究室博士課程在籍。日本女子大学家政学部卒。早稲田大学大学院人間科学研究科修了。明治製菓(現・明治)在籍時には、同社スポーツ栄養ブランド『ザバス』の研究開発、及びスポーツ選手の栄養支援に従事。その後、ヘルシーピットに入社。生活習慣病予防・改善の栄養相談を数多く行う中、効果的なプログラム作りも担当。一児の母。
A5判並製・160頁
ISBN 978-4-583-10966-4 C2075

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