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バスケットボール戦術学2
オンボールスクリーンをひも解く

小谷究、前田浩行/著
2020年 8月 4日発売
BBM1120010
B5判並製・184頁
定価 本体 2,200円+税
ISBN:978-4-583-11297-8 C2075

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CONTENTS

    オフェンスとディフェンスの様々な動きを3D図版で徹底解説。
    現代バスケットボールで最も効果的なアクションであるピック&ロールを理解し思考を深める1冊。

    『バスケットボール戦術学1』では、マンツーマンディフェンスに対する1on1の個人戦術から始め、オフェンス側が1on1で有利性をつくれない場合の方法としてオフボールスクリーンを紹介しました。続いて、この『バスケットボール戦術学2』では、オフェンス側が1on1で有利性をつくれない場合の方法としてオンボールスクリーンを紹介していきます。(Introductionより)

    【目次】
    Introduction
    本書の使い方
    バスケットボールと戦術
    Chapter1 ピック&ロール
    Chapter2 ハンドオフ
    Chapter3 スクリーンプレーを組み合わせる
    Conclusion
    用語集

    【著者紹介】
    小谷究(こたに・きわむ)
    流通経済大学スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科准教授。流通経済大学バスケットボール部ヘッドコーチ。1980年生まれ、石川県出身。2003年、日本体育大学体育学部体育学科卒業。日本体育大学大学院博士後期課程を経て博士(体育科学)。専門はバスケットボールの戦術研究。大学ではコーチング学の授業を担当。日本バスケットボール学会理事。日本バスケットボール殿堂『Japan Basketball Hall of Fame』事務局員。

    前田浩行(まえだ・ひろゆき)
    1980年生まれ、愛知県出身。秋田県立能代工業高校時代に、マネージャーとして田臥勇太(宇都宮ブレックス)らとともに「高校9冠」を達成。トヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)に所属したあと、ドイツ・ブンデスリーガの1部チームなどでコーチを務めた。2017年から男子日本代表テクニカルスタッフとして活躍中。

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