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ランニング解剖学 第2版
ジョー・プレオ、パトリック・ミルロイ/著 篠原美穂/訳 鳥居俊/監修
2020年 7月 3日発売
BBM1300092
B5判並製・200頁
定価 本体 2,500円+税
ISBN:978-4-583-11302-9 C2075

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CONTENTS

    ランニングガイドのベストセラーが最新の情報を加えて全面改訂。より見やすく、わかりやすくなって登場!

    2010年に発行された初版を全面改訂。暑熱や寒冷の影響、トレーニング進行モデル、ランニングギアとテクノロジー、代替トレーニング、筋力トレーニングのガイドラインなど、最新の情報に基づいた解説が加わった。より速く、よりスムーズに走るために、筋肉をどのように強化し、どうやって動作の効率を高めるのか。エクササイズがパフォーマンスにつながる道すじを明らかにするだけではなく、ケガの原因である身体の不均衡をどう正していくのか、学ぶことができる一冊。

    【目次】
    献辞
    まえがき
    謝辞
    第1章ランナーの動き
    第2章トレーニング理論
    第3章パフォーマンスに影響を及ぼす外的なファクター
    第4章足と足関節
    第5章
    第6章体幹
    第7章肩と腕
    第8章胸部と背部
    第9章ケガの予防
    第10章代替トレーニング
    第11章ランニングギアと進化
    エクササイズ索引
    著者紹介

    【著者紹介】
    ジョー・プレオ(Joe Puleo)
    長距離走をはじめとする陸上競技の指導を28年間行っている。ラトガース大学カムデン校においては男子・女子クロスカントリーチーム及び陸上競技のヘッドコーチを務め、これまでにNCAAディビジョンⅢ代表を10人生み出しているが、そのうち2人は米国チャンピオンになった。

    パトリック・ミルロイ(Patrick Milroy)
    1998年から英国ロードランナーズクラブのチーフ・メディカルオフィサーを務めている。1991年から2007年までは、英国『Runner’s Word』誌のメディカル・アドバイザーとしても活動、その10年前には同誌の前身である『Jogging』『Running』両誌にも関わった。

    【翻訳者紹介】
    篠原美穂(しのはら・みほ)
    慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。訳書に『ダニエルズのランニングフォーミュラ(2・3版)』『アドバンスト・マラソントレーニング』『はじめてのウルトラ&トレイルランニング』『ウルトラ&トレイルランニングコンプリートガイド』(以上、ベースボール・マガジン社刊)、『トライアスリート・トレーニング・バイブル』(OVERLANDER刊)などがある。走歴21年。

    【監修者紹介】
    鳥居俊(とりい・すぐる)
    早稲田大学スポーツ科学学術院教授。東京大学医学部卒業。専門はスポーツ整形外科、発育発達(成長)学。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。日本陸上競技連盟医事委員。整形外科医として数多くのランナー、陸上競技選手を診る。著書に『令和版基礎から学ぶ!スポーツ障害』(ベースボール・マガジン社刊)、『フィーメールアスリートバイブル』(ナップ刊)などがある。

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