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バスケットボール 判断力を養うスペーシングブック
鈴木良和/著(株式会社ERUTLUC 代表取締役)
2020年 4月20日発売
BBM1120092
A5判並製・152頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11287-9 C2075

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CONTENTS

    育成年代から適切なスペーシングを取る習慣づけが大切!
    チームオフェンスをよりよくするための「スペーシング」を学ぼう!

    バスケットにおける「スペーシング」とは「オフェンスのときの選手と選手との距離感」です。5人のオフェンスが一定の距離を保ってポジションを取る、つまり立ち位置に立つことを「スペーシング」といいます。
    本書では、「よいスペーシングとは何か?」、「そのためにどう動けばいいのか?」を紹介していきます!

    【目次】
    はじめに
    スペーシングの悪いチームの特徴
    第1章 スペーシングの基本とコンセプト
    第2章 合わせの基本
    第3章 4アウト1イン
    第4章 5アウト
    第5章 3アウト2イン
    おわりに

    【著者紹介】
    鈴木 良和(すずき・よしかず)
    1979年生まれ・茨城県出身。並木高-千葉大。千葉大学大学院に在学中の2002年に、「バスケットボールの家庭教師」の活動を開始。小中学生を中心に、高校生から幼稚園児まで幅広く指導し、バスケットボールの普及・強化に務める。その後、株式会社ERUTLUC(エルトラック)を設立し、バスケットボール教室、出張指導、クリニック、キャンプ、指導者の研究会などを主宰。「なりうる最高の自分を目指そう」を理念に、ジュニア期のコーチングの専門家として活動を展開している。

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