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月刊プロレス Nostalgia Vol.1

週刊プロレス別冊 紅葉号
2026年11月10日発売
BBM0062607
A4判
定価 1,650円(税込)
  • amazon.co.jpで買う
  • カート

CONTENTS

  • 1980-1989
    クラッシュ・ギャルズと
    全日本女子プロレス

    PROLOGUE
    熱狂の記憶

    PROFILE

    COVER INTERVIEW I
    長与千種
    「過去の歴史を壊すために」

    COVER INTERVIEW II
    ライオネス飛鳥
    「あいつがいたから今がある」

    SPECIAL ESSAY
    クラッシュ概論
    憧れという名の大河ドラマ

    クラッシュ・ギャルズ 忘れじの名勝負
    I 飛鳥 vs 長与、革命前夜
    II 結成1年、伝説の幕が開く
    III 女帝に挑んだ、赤白2大決戦
    IV 悲鳴、絶叫、鳴咽…長与が丸坊主!
    V “赤”の向こうに消えた神取戦
    VI 飛鳥が晴れで“赤”を巻く

    クラッシュ伝説の証言者
    (1)ダンプ松本[宿敵編]
    「嫌いと信頼の狭間で―」
    (2)ジャガー横田[先輩編]
    「あのとき飛鳥を殴らなければ…」
    (3)大森ゆかり[同期編]
    「ウサギとカメ」
    (4)JBエンジェルス[ライバル編]
    「近くて遠い背中」
    (5)小倉由美[後輩編]
    「付き人はつらいよ」
    (6)前田日明[男子編]
    「コピーされてるなって」

    全日本女子プロレス クロニクル
    1980-1982 1982年のチャンピオンズ
    1983-1984 伝説が生まれた日
    1985-1986 極悪同盟の猛威
    1987-1989 さらば全女

    INTERVIEW
    ロッシー小川が語る
    [元全日本女子プロレス広報、現マリーゴールド代表]
    「女子プロなんて」との闘い

    元デイリースポーツ・宮本久夫氏が綴る
    クラッシュ・ブームと『全日本女子プロレス中継』

    INTERVIEW
    元クラッシュ親衛隊員の告白
    「少女たちが恋した理由」
    伊藤雅奈子[ライター]

    CLOSE-UP
    全日本女子プロレスの挑戦
    「2リーグ制」とは何か?

    PICK-UP
    思い出アルバム

    全日本女子プロレス
    時代を超えたペア列伝

    THE COLUMN
    クラッシュの向こうへ―

    CLOSE-UP
    クラッシュ・ギャルズとデラプロ

    EPILOGUE & 次号予告
    記憶とともに、『月刊プロレス』

    次号予告
    月刊プロレス Nostalgia Vol.2 12/15(火)発売

    1976-1990
    天龍源一郎と全日本プロレス

    2026年は天龍源一郎にとってプロレス生活50周年に当たる。
    1976年10月、大相撲二所ノ関部屋から全日本プロレスに入団。
    翌77年6月11日、東京・世田谷区体育館でジャイアント馬場と組んでのマリオ・ミラノ、
    メヒコ・グランデ戦組戦での日本デビュー戦を勝利で飾った。
    その後は大相撲との違いに戸惑い、鳴かず飛ばずの日々が続く中で
    日米マットを行き来していたが、81年7月にビル・ロビンソンと組んで馬場、
    ジャンボ鶴田組に挑戦したインタータッグ戦で覚醒。
    ジャンボ鶴田との「鶴龍コンビ」で84年の世界最強タッグ決定リーグ戦を制した。
    87年には天龍同盟を結成し、全日本マットに革命を起こす。鶴龍対決を繰り広げた。
    2026年。76歳になった今も、革命の炎を失わない。

    「男天龍」の全日本プロレスマットでの軌跡を振り返る。

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