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サッカーのエコロジカル・アプローチ
トレーニングメニュー集2
実戦的フィジカル編

古賀 康彦、山口 将史/著 坪井 健太郎/監修
2026年 8月 5日発売
BBM1090246
A5並製184頁
定価 1,870円(税込)
ISBN:978-4-583-11819-2 C2075
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CONTENTS

  • 2025 年10月刊行の『サッカーのエコロジカル・アプローチ トレーニングメニュー集』の好評第2弾。
    今回のテーマは、フィジカル・トレーニングメニュー集。
    北中米W 杯で、さらに求められるようになった選手のアスリート能力だが、
    「エコロジカル×フィジカル」を構成する3 つ(「汎用化」「最大化」「適応化」)のトレーニング・カテゴリーから、51個のメニューを紹介。
    また、J1百年構想リーグ王者・ヴィッセル神戸の主将、山川哲史選手が特別座談会に参加し、最前線の生の声を届けてくれている。

    【CONTENTS】
    プロローグ
    第1章 なぜ今、フィジカルトレーニングの定義を塗り替える必要があるのか?
    第2章 旧モデルを再解釈し、「エコロジカル×フィジカル」を編み出す
    第3章 制約が選手を育てる
    第4章 エコロジカル×フィジカル・メソッド:現場で使えるトレーニングメニュー51
    第5章 特別座談会 山川哲史(ヴィッセル神戸DF)×古賀康彦×山口将史

    【著者紹介】
    古賀康彦(こが・やすひこ)
    1986年4月3日生まれ、兵庫県出身。先天性心疾患により選手経験はないが、16歳から指導者を志す。県立西宮高校(兵庫県)や啓光学園高校(現・常翔啓光学園高校〈大阪府〉)で指導開始。2007年から1年間、スペイン・バルセロナでU-11を指導した。帰国後は、枚方FCで指導したあと、早稲田大学大学院でサッカーコーチングの研究をしながら、都立石神井高校(東京都)で指導。14年にオーストラリア・シドニーのU-11チームで監督を務め、15年からFC今治でアカデミーやトップチーム分析を担当し、東京ヴェルディ、ヴィッセル神戸、鹿児島ユナイテッドFCのアカデミーコーチ・IDP担当を務めた。23年から、指導したFCガレオ玉島(岡山県)プロジェクトに参画し、24年にU-15監督に就任。倉敷翠松高校(岡山県)では外部コーチを務めている。日本サッカー協会公認Bライセンスを保持し、現在、日本サッカー協会公認Aジェネラルライセンス指導者養成講座を受講中。

    山口将史(やまぐち・まさし)
    1994年8月26日生まれ、愛知県出身。信州大学から筑波大学大学院に進む。2017年から19年まで、筑波大学蹴球部にて三笘薫(日本代表&ブライトン=イングランド)をはじめ、選手たちのフィジカルサポートを行ったあと、19年から22年まで、ヴィッセル神戸アカデミーのフィジカルコーチとして働く。24年からビッチサッカー日本代表のフィジカルコーチを務め、25年からサンフレッチェ広島アカデミーでフィジカルサポートを行っている。理学療法士、アスレティックトレーナーであり、代表取締役である株式会社Rebornでは、10人以上のプロアスリートや全国40チームとフィジカルサポート契約を行い、指導している。日本サッカー協会Bライセンスを保持。

    【監修】
    坪井健太郎(つぼい・けんたろう)
    1982年6月12日生まれ、静岡県出身。安芸FCと清水エスパルスでコーチを務めたあと、スペインに渡った。CEエウロパとUEコルネジャにおいて、さまざまなカテゴリーを指導。その後、日本に帰国し、2020年から、東京ヴェルディや鹿島アントラーズなどで、メソッドディレクターやトップチームコーチを歴任した。プレーヤーとコーチ向けのスペイン留学プログラム「プレサッカーチームジャパン」を運営するなど、国際社会で活躍できる人材の育成にも尽力する。日本サッカー協会公認Aジェネラルライセンスとスペイン・サッカーコーチライセンスレベル2を保持。

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