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幸せについて考えよう 武道指導者へのメッセージ
小野 晋也/著
2019年 2月25日発売
BBM1350159
四六判上製・384頁
定価 本体2,400円+税
ISBN:978-4-583-11196-4 C0075

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CONTENTS

  • この混迷の時代・社会において、「武道」が果たすべき大きな役割とは、「様々な困難を乗り越え切り開く道具を持って、人生を雄々しく歩んでいく」という前向きの人生姿勢を一人ひとりに、そして社会全体に取り戻すことにあるのではないでしょうか。

    【目次】
    まえがき
    Ⅰ章 幸福な人生とは何か
     第一講   「武道」とは、人を幸せにする教え
     第二講   「人生」とは、「夢出せ!知恵出せ!元気出せ!」
     第三講   人生に「夢」や「志」を持てないというのは、勉強不足
     第四講   人は、その本来の姿に近づこうとするときに「幸せ」を感じる
     第五講   人間を「本来の生き方・考え方」に導くための三原則
     第六講   本来の自分を取り戻すための「求己」の姿勢
    Ⅱ章 先人の「人生を貫く言葉」からの教え
     第七講   松下幸之助の「天与の尊い道」の教え
     第八講   吉田松陰の「志を力強く定義する言葉」
     第九講   伊庭貞剛の「深沈厚重の人生の教え」
     第十講   土光登美の「熱意と確信の人生」
     第十一講  安岡正篤の「思考の三原則」
     第十二講  坂村真民の「自分の花を咲かせる生き方」
    Ⅲ章 古今東西の幸福論 
     第十三講  「アランの幸福論」が私たちに語りかけるもの
     第十四講  「ラッセルの幸福論」が私たちに教えてくれるもの
     第十五講  「ヒルティの幸福論」が私たちに気づかせてくれるもの
     第十六講  神谷美恵子の「生きがいを支える欲求」
     第十七講  三谷隆正の「信じる幸福」
     第十八講  孔子の「人生の楽しみ」
     第十九講  老子の「無為自然」の思想
    Ⅳ章 幸福の人生物語と新しい文明社会
     第二十講  二宮尊徳の「心の荒蕪開拓論」
     第二十一講 ブータンの人たちの「幸福感」
     第二十二講 新渡戸稲造の著書『武士道』に思う
     第二十三講 「人生」とは、「白い紙に自分で書き綴る物語」
     第二十四講 人々の幸福を実現する「文明社会」
    あとがき  

    【著者プロフィール】
    小野 晋也(おの・しんや) 元衆議院議員・橿樹舎舎主
    昭和30年(1955年)、愛媛県新居浜市生まれ。愛光高等学校、東京大学工学部航空学科卒業。東京大学大学院工学系研究科(航空宇宙工学専攻)修士課程修了。大学院修了後、松下政経塾の第一期生として入塾。その後、27歳で愛媛県議会議員となり、平成5年、衆議院議員選挙初当選(以後、5期連続当選)経済企画総括政務次官、文部科学副大臣、衆議院財務金融委員長、自由民主党中央政治大学院・学院長等を歴任。平成21年8月、衆議院議員選挙不出馬。「在馬の政治家」として、四国を中心としたキャラバン活動を開始。新しい時代の国家ビジョン、人類ビジョンを描き出す作業に力を尽くしている。

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