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三兄弟をプロサッカー選手に導いた子育て論 己(おのれ)
高木 豊/著
2016年5月20日発売
BBM1620018

定価 本体 1,400円+税

  • カート

CONTENTS

いつ、どこで、どんな声がけをしてきたか?
自立した子どもに育てる「38」の習慣と言葉

【内容】
家庭環境はすべての基本!
いまこそ求められる父親のリーダーシップ。
父親がしっかりと導いてあげなければ、
ダメな子どもになってしまう!
高木俊幸、高木善朗、高木大輔。
三兄弟をプロ選手へ育てた秘訣とは――

★「父の言葉があったからこそ、プロとしてやれる力がついた」
     (長男・俊幸/浦和レッドダイヤモンズ所属)
★「お前はわかっているよな、と問いかけてくる父のフレーズが深く心に残っている」
     (次男・善朗/東京ヴェルディ1969所属)
★「素晴らしい父の存在を超えることが僕たち三兄弟の宿命」
     (三男・大輔/東京ヴェルディ1969所属)

【目次】
まえがき
第1章 子どもの「個性」を伸ばす言葉
第2章 子どもの「自立心」を育む言葉
第3章 子どもの「人間性」を高める言葉
第4章 子どもの「夢」をサポートする言葉
第5章 三兄弟の心に残る「父親」の言葉 
  インタビュー① 長男・高木俊幸
  インタビュー② 次男・高木善朗
  インタビュー③ 三男・高木大輔
あとがき

【著者プロフィール】
高木 豊(たかぎ・ゆたか)
1958年山口県防府市生まれ。多々良学園高校(現・高川学園高校)、中央大学を経て、81年にドラフト3位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)へ入団。2年目から二塁手としてスタメンを勝ち取り、俊足の加藤博一、屋鋪要とともに「スーパーカートリオ」として大活躍。ベストナイン3回、盗塁王1回など、数々のタイトルを受賞した。94年引退後は野球解説者、横浜DeNAベイスターズコーチ、アテネ五輪コーチ等を務める。


四六判並製・216頁
ISBN978-4-583-10992-3 C0075

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