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相撲 その歴史と技法

2016年4月15日発売
BBM1360088

(本体)2,400円+(税)192円

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CONTENTS

【内容】
相撲は、一見単純な力技のようで、その実かなりテクニカルな競技である。
その技法は、明示黙示のルールや競技場・用具のしつらえによって精妙に条件づけられたバランスの上に存立し、条件の変化につれて少しずつ、時には劇的にその様相を変えてきた。
本書は、歴史を通じて相撲の技法がどのように条件づけられ推移してきたか、主題をやや絞った叙述を意図したものである。

【目次】
序論 相撲とは何か
第一部 相撲の歴史と技法の変遷
第二部 現代相撲の技術的条件
第三部 変化の胎動
結論


【著者プロフィール】
新田一郎 (にった・いちろう)
東京大学大学院法学政治学研究科教授。日本法制史・中世史専攻。自称「副専攻」として相撲史の研究も。東京大学相撲部長。
昭和35年(1960)東京都生まれ。63年東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学大学院法学政治学研究科助手・講師・助教授を経て現職。
主要著書として『日本中世の社会と法』(東京大学出版会)、『中世に国家はあったか』(山川出版社)、『太平記の時代』(講談社)、『相撲の歴史』(講談社学術文庫)、『相撲のひみつ』(朝日出版社)など。

【発行】日本武道館
【発売】ベースボールマガジン社


四六判上製・406頁
ISBN978-4-583-11016-5 C0075

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