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動く骨(コツ) 手眼足編

2016年3月14日発売
BBM1630014

(本体)2,400円+(税)192円

  • カート

CONTENTS

〜重力と調和した動きを究める〜

【内容】
末端を動かせてないと体幹は動かせない 
体幹を動かせてないと末端は動かせない

(詳細)
身体を巧く操るカギは、筋肉ではなく骨にあった。
サッカー、野球、テニス、ダンス、声楽、ピアノなどあらゆる分野で実践される、身体内とのコミュニケーションによる啓発をサポートする最新メソッド「体幹内操法」を紹介する。

 ◎主要末端 [手・眼・足(しゅがんそく)]
 ●手 「小さな手」を知り、手の内で球を描く
 ●眼 手の球が眼の球を導く
 ●足 手の球が足の球を導く
        ▲
        ▼
 ●体幹 主要末端 [手・眼・足]と体幹の相互の関係で全身が連動する

【目次】
推薦 山口幸二(競輪評論家、「KEIRINグランプリ」史上最年長優勝者
序章 生涯「快適」に動くための極意
1章 「小さな手」は動きに革新を起こす!
2章 「小さな手」の機能をチェックしよう
3章 「小さな手」を機能させるトレーニング
4章 「小さな手」で掴む巧みな「握り方」
5章 「小さな手」と「眼」
6章 「小さな手」が「小さな足」を育む
7章 「小さな手」が「体幹」と連携して、全身運動する
付録 正しておきたい7つの「勘違い」
実践者の声
1 岡 卓二(ボールルームダンス1級インストラクター)
2 松本 貴(大阪中央病院医務局長兼婦人科部長)
3 志賀俊夫(競輪選手S級1班)
おわりに

【著者プロフィール】
栢野忠夫 (かやの・ただお)
1964年岡山県生まれ。1985年国立大分工業高校専門学校(機械工学科)を卒業し、トヨタ自動車入社。在籍中はエンジニアとして勤め、持病(腰痛)を自力で克服したのを機に「人体の奥深さ」に好奇心が向き、それを探究すべく、1999年に同社を退社。2000年より、自らが持病を克服した手法による「体調快然」の支援を始め、自然と調和した身体の動かし方の探究「道理探究」に取り組み、骨格構造に主眼を置いた独自の身体操作法「体幹内操法」を2002年に創始。2006年屋号を「運動能力開発研究所」から現在の「TriMind」に改称。個々の状況に合わせた、「動作快然」指導、セミナーを各地、各方面で行う。また、自ら考案した動作快然ツール(本書でも紹介されている「NT‐yuragi」「足巧」「ゆらスット」、ほか)を製品化し販売も行う。著書に「動く骨(コツ)」、「動く骨(コツ)野球編」、DVD「動く骨を拒む体幹内操法」「動く骨トレ 基本トレーニングを全公開」、DVD「釣り合い歩行 歩きを高めて動きを究める」(すべてスキージャーナル)


A5判並製・248頁
ISBN 978-4-583-10863-6 C2075

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