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学んでおきたい! グラウンド・ゴルフ 上達編

2014年6月7日
BBM1250028

定価 本体1,500円+税

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CONTENTS

【内容】
実践練習を粘り強く継続するための秘訣が満載の「上達編」自己の向上を目ざして上達するには「基本を学び練習する」を繰り返す!

【著者より】
グラウンド・ゴルフは、ゲームを楽しむ考え方からスタートしましたが、近年、プレーするからには上達したいと思う人が増加してきました。生涯スポーツは順位を競うものではなく、「自己の向上に向けて努力し、自己を高め続ける」ことが最も大切なことです。そのためには、「基本を知り」「練習を実践し」「大会参加や仲間とプレーし」「課題を明確化し」「課題に向けて練習する」ことが大切です。これを繰り返しねばり強く継続的に行うことが、理想的なショットやパットを身につける実践的な練習なのです。本書は、グラウンド・ゴルフを上達させるための技術や練習方法について、写真を多用してわかりやすく解説しました。多くの愛好者の方々のお役に立てれば幸いです。

【目次】
第1章 これがグラウンド・ゴルフ上達の秘訣
第2章 理想的なショット、パットの秘訣を考えよう
第3章 理想的なショット、パットの実践的練習法 プレー技術を磨く
第4章 スコアーアップのための鉄則
第5章 「寄せの達人」になろう
第6章 技術上達のためのさまざまな知識

【著者プロフィール】
朝井正教(あさい・まさのり)
鳥取県出身。鳥取県の中学校・小学校の教員として勤務する。その間、1981年から3年間、泊村教育委員会に社会教育主事として県から派遣されグラウンド・ゴルフの考案に携わる。1982年7月1日から21年間、公益社団法人日本グラウンド・ゴルフ協会ルール等委員会委員を務める。1990年4月1日から鳥取県教育委員会事務局に14年間勤務、その間、体育保健課指導主事、生涯学習センター係長、生涯学習課係長、生涯学習課長、中部教育事務所長を務める。2004年4月1日から2012年3月31日まで鳥取県の公立中学校長を務める。その後、(株)朝井を設立。室内でも屋内と同じ距離感覚でプレーできるグラウンド・ゴルフ用具、安心安全な介護福祉スポーツ用具の普及に努めている。

A5判・144頁
ISBN 978-4-583-10680-9 C2075

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