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差がつく練習法 陸上競技 東京高校式ドリル

2015年6月15日
BBM1300046

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

独自の練習法を駆使して全国チャンピオンを輩出し続ける著者が、そのトレーニングメニューを大公開!短距離・中長距離、ハードル、跳躍、投てき、混成競技、どの種目の選手にも役立つ練習法が満載!

【内容】
[偉大なコーチ、アメリカナショナルチームのケン・松田氏のトレーニング方法は、今までのトレーニング理論を覆すもので、今ある指導力の原点となった。今までのトレーニングの固定概念を捨て発想を進化させて、トレーニングドリル、正しいトレーニングをマスターすること。自分のトレーニング力、トレーニング指導力を高め、トレーニング調整を継続してこそ道は開けていきます。常に極限の体と精神力を養いましょう!](はじめにより)

【目次】
はじめに
第1章 速くなるウオーミングアップ
第2章 短距離・中長距離
第3章 ハードル
第4章 跳躍
第5章 投てき競技
第6章 混成競技
第7章 強くなる補強エンドレスストレッチ
おわりに
著者プロフィール&協力チーム紹介

【著者プロフィール】
大村 邦英(おおむら・くにひで)
1950年4月4日生まれ。宮古高校から日体大を経て、東京高校体育科教諭、同陸上競技部監督に就任。1980年にアメリカでダイナマックスを用いたトレーニング、抵抗トレーニング、チューブトレーニングの基本を学び、独自の練習法を編み出してチームを全国レベルの強豪校に育て上げた。インターハイでは2011年に男子、2012年に女子が総合優勝。2014年のインターハイでは大嶋健太とエドバー・イヨバを100mで史上初のアベック優勝に導く。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10830-8 C2075

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