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呼吸泳本 呼吸を変えるだけで速くなる

2015年7月23日
BBM1260094

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

呼吸の3原則「吸って」「止めて」「吐く」が正しくできていますか?

【内容】
タイムを縮めるためには、息継ぎがとても大切です。呼吸をするときに体勢を崩してしまったりしませんか。本当に正しい息継ぎを知ることで、確実にタイムを縮めることができるようになります!40歳を過ぎた現在も23年連続で日本選手権に出場し、35歳区分の100m自由形・100mバタフライでは世界記録を持つ現役鉄人スイマー・原英晃コーチが、水泳に大切な呼吸法を伝授します。

【目次】
◆第1章 呼吸のメカニズムを知ろう
普段は意識しない呼吸を意識的に行ってみよう/泳ぐときの呼吸の役割を知ろう/吸うことよりも吐くことのほうが大切/水中の浮力は呼吸が要/呼吸の仕方で泳ぎが変わる/呼吸動作でタイムが変わる/姿勢を作る腹圧は呼吸で作る/腹圧を維持できる呼吸法とは/心肺機能は呼吸で鍛える/練習に呼吸を使おう
◆第2章 楽に泳ぐための呼吸法
呼吸をしているのになぜ楽に長く泳げない?/泳ぎのリズムは呼吸で作る/楽に長く泳ぐためなのに・・・間違いやすい呼吸法/息を吐く&吸うタイミング/2つのコツで楽に泳げる呼吸動作/楽に泳ぐ呼吸法を覚えるドリル3種
◆第3章 速く泳ぐための呼吸法
呼吸動作1つでタイムが速くなる理由/息を止める時間を長くすると泳ぎにメリットが生まれる/距離で呼吸のタイミングを変えよう/ノーブレス(無呼吸)がいちばん速い?/呼吸動作は一瞬で終わらせる!/目を閉じると素早い呼吸ができる?/速く泳ぐために…間違いやすい呼吸法/2つのコツで楽に泳げる呼吸動作/楽に泳ぐ呼吸法を覚えるドリル3種
◆第4章 陸上トレーニングに生かす呼吸
陸上トレーニングも呼吸の仕方で効果が変わる/ストレッチの時にも呼吸を意識しよう/陸上トレーニング&ストレッチで間違いやすい呼吸法/呼吸法を使った陸上トレーニング・下半身編・体幹編・上半身編/呼吸法を使ったストレッチ/道具を使って呼吸筋を鍛えよう

【監修者プロフィール】
原 英晃 (はら・ひであき)/株式会社ヴィンチ トーレ代表
1974年生まれ、静岡県出身。自らが手がける水泳教室やトレーニング指導で、ジュニアからマスターズスイマー、トップアスリートまで幅広く指導にあたる傍ら、全国各地でスイムクリニックや研修会の講師を務める。泳法指導のみならず、身体のケアや補強運動に至るまで、理論的な指導に定評がある。200m自由形元日本記録保持者という実力はそのまま、40歳を過ぎた現在も日本選手権に23年連続出場中。マスターズ水泳35歳区分100m自由形・バタフライの2種目で世界記録を保持。一般社団法人スポーツ人材育成協会理事、日本体育協会公認水泳上級コーチ、NSPA-CPT。

A5判・128頁
ISBN978-4-583-10895-7 C2075

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