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差がつく練習法 野球 試合で活きる 守備・走塁ドリル

2015年9月7日
BBM1040215

(本体)1,500円+(税)120円

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CONTENTS

『本書は高校の硬式野球部を主な対象として守備、走塁の基本、それを踏まえた練習法を紹介したものです。バックトスやランニングスローなど、これまでは基本外であるとされてきたプレーの練習法も紹介しています。基本を疎かにせず、しかし基本に縛られず、さまざまなプレーにチャレンジすることを心がけましょう。』西 正文

【内容】
都市対抗2年連続出場の永和商事独自ドリルも紹介!現役時代に高い守備力、走塁力で五輪2大会連続出場、現在は都市対抗2年連続出場の永和商事ウイングコーチを務める著者が、試合で役に立つ守備、走塁の練習法を紹介。著者オリジナルのドリルを含む、内野手、外野手の基本練習、内野ポジション別メニュー、走塁練習を多数公開。この練習でレベルアップ間違いなし!

【目次】
第1章 守備の基本を覚える
第2章 内野手全般の守備練習
第3章 内野ポジション別練習
第4章 外野手の守備練習
第5章 さまざまな守備ドリル
第6章 走塁練習

【著者プロフィール】
西 正文(にし・まさふみ)
1960年11月25日生まれ。尼崎小田高等学校から大阪ガスへ。88年のソウル五輪に遊撃手として出場。銀メダル獲得に貢献した。92年のバルセロナ五輪でも代表に選ばれ、唯一の2大会連続出場を果たす。本大会では6試合に出場して打率.526を記録するなど活躍し、銅メダルを獲得した。93年に現役を引退し、大阪ガスのコーチに就任。2004年に大阪ガスを退社すると、07年に開催されたAAAアジア野球選手権大会では日本代表の監督を務めた。現在は12年に創設された永和商事ウイングのコーチを務め、チームを創部3年目で都市対抗に導き、15年も2年連続出場を果たした。

A5判・176頁
ISBN978-4-583-10839-1 C2075

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