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差がつく練習法 サッカー 決定力を高める シュートドリル

2015年12月12日
BBM1090213

(本体)1,500円+(税)120円

  • カート

CONTENTS

◇GKの目線からもシュートの打ち方をチェック!
◇強く正確にシュートを打つ技術から、アジリティートレーニングまで
◇ゴールからの逆算を想定した練習メニューで段階的に実践へ近づきながら決定力を高める!

【内容】
神奈川県屈指の少年サッカークラブを率いる著者が、決定力を高めるための練習メニューを一挙に公開!強く正確にボールを蹴る方法から、動き出しの質を高めるメニューまで、豊富なバリエーションのトレーニングで総合的にシュート技術を磨く!

(詳細説明)個人で取り組むドリル。パートナーをつけてコンビネーションを身につけるドリル。ドリルの動きを相手がいるなかで発揮するための、対人トレーニング。さらには、実践を意識したシュートゲームや、最後の章ではアジリティー(敏捷性)を鍛えながらシュートも打つ練習。徐々に実践に近づいていくイメージで、全部で73個のメニューを紹介しています。

【目次】
はじめに
本書の使い方
第1章 個人シュートドリル
第2章 コンビネーションドリル
第3章 対人トレーニング
第4章 対人連携トレーニング
第5章 シュートゲーム
第6章 アジリティーシュートドリル
おわりに
著者プロフィール

【著者プロフィール】
南雲 伸幸(なぐも・のぶゆき)
1973年、福井県出身。バディーSC監督。成東高校(千葉県)を卒業後、仙台大学でプレー。同期に元浦和レッズの内舘秀樹(現・浦和レッズジュニアユースコーチ)がいる。大学卒業後は一般企業に就職するも、サッカーに関わり続けたいという思いから転職を決意し株式会社BSCに入社。以後、現在に至るまで17年間、幼児・小学生を中心に、サッカーのみならず幅広くスポーツの指導に携わっている。2010年の全日本少年サッカー大会ではチームを初出場・初優勝へと導き、2012年の同大会でも3位入賞を果たした。

A5判並製・176頁
ISBN978-4-583-10838-4 C2075

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