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マイペースでいいじゃん!
外崎修汰/著
2024年 5月22日発売
BBM1050207
四六判並製200頁
定価  1,870円(税込)
ISBN:978-4-583-11674-7 C0075

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CONTENTS

    外崎ワールド全開の一冊 3・2・1 アップルパーンチ!
    今シーズンは西武ライオンズの選手会長を務める外崎修汰。コミカルな動きや反応から"顔芸"をまとめた『パーソル パ・リーグTV』のユーチューブ動画などでも大人気。球団の中心選手として活躍する外崎だが、実はプロ入りするまでは、「野球を知らなかった」という。そんな野球を知らなかった選手が、どのような野球人生を歩んで厳しい世界で生き残り今に至るのか。
    「『まあ、仕方ないよ』と思える性格が良かったのかもしれません」
    一言で表せば、マイペース。それも頭に「超」がつくほどだ。プロとしてトップに登り詰めるような選手は、それくらい肩の力が抜けていながら、同時に自分を持っているものだ。
    外崎がなぜプロで長らく活躍できているのか。野球少年はもちろん、保護者や指導者にも人生を生きていくうえで、とても参考になるのではないだろうか。

    【CONTENTS】
    はじめに
    第1章 りんご農園に生まれて
    第2章 富士大学入学、野球の〝流れ〟を知らないキャプテン
    第3章 西武入団、先輩に学んで築いたプロの土台
    第4章 ユーティリティの本音
    第5章 西武残留、「立ち返る場所」へ
    質問100本ノック!
    巻末スペシャル対談 源田壮亮[埼玉西武ライオンズ]×外崎修汰
    おわりに

    【著者紹介】
    外崎修汰(とのさき・しゅうた)
    1992年12月20日生まれ、青森県弘前市出身。177cm82kg右投右打。弘前市内でリンゴの農家を営んでいる家庭に生まれる。富士大時代は2年秋季リーグで北東北大学野球リーグの最多打点賞、3年秋季リーグで最多盗塁賞、4年秋季リーグで首位打者(打率.432)、ベストナイン(二塁手)、優秀選手賞を獲得した。4年生時は主将を務め、チームは春・秋連続優勝を果たした。2015年ドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団。ルーキーイヤーは二軍で70試合に出場し27個の盗塁を成功させ、イースタン・リーグの最多盗塁者賞とスポーツニッポンの選定によるイ・リーグの新人賞及びデイリースポーツの選定による技能賞を受賞。16年は自身初の開幕一軍入りを果たす。2017年は二塁や三塁、外野の守備に就くなどユーティリティ性を発揮し、自身初の規定打席にも到達した。第1回アジア プロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出され、3試合で打率.462、1本塁打、4打点の活躍でMVPを獲得。2018年は打率.287、18本塁打、67打点、25盗塁という成績でチーム10年ぶりのリーグ優勝に貢献した。2019年は二塁手として固定され、自身初の全試合出場を達成。打率.274、26本塁打、90打点、22盗塁を記録し、チームのリーグ連覇に大きく貢献した。11月の第2回WBSCプレミア12の日本代表にも選出される。20年、22年には二塁手でのゴールデングラブ賞を受賞。愛称の「アップルパンチ」は外崎がホームランを打った際に用いられるなどファンの間でも大人気。24年は選手会長も務めチームをけん引する。

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