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マルチアングル戦術図解
野球の戦い方
正しいセオリーを理解して
「投手対打者」を制する

高見泰範/著(元東芝監督)
2020年12月 3日発売
BBM1040244
B5判並製・144頁
定価 本体 1,800円+税
ISBN:978-4-583-11159-9 C2075

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CONTENTS

  • 配球の基本から相手のタイプ別攻略法、試合展開の考え方まで幅広く解説。次の展開をイメージできる戦術の新しい教科書!
    現役時代は1992年のバルセロナオリンピック野球日本代表の主将として出場し、銅メダルを獲得。指導者として名門・東芝の監督を務めるなど、豊富な経験を持つ筆者が、戦術を徹底解説する。捕手の視点から打者を攻略するための攻め方、フォーメーションなど、3Dグラフィックを用いた図で詳細を伝える。初級者から上級者まで、すべてのプレーヤー・コーチ必携の一冊!

    【目次】
    はじめに
    本書の使い方
    第1章頭に入れておきたい基本事項
    正しいストライクゾーンを知る/配球を考える①~④/ボールカウントの考え方①~⑫ ほか
    第2章打者を打ち取る
    打者を見るポイント①~④/打ち取り方の組み合わせ①~④/投手を育てる ほか
    第3章投手を攻略する
    投手を打ち崩すイメージ/投手との対戦を考える①~⑧/攻撃の戦術①~⑩ ほか
    第4章さまざまな状況判断
    ケースにおける考え方①~⑧/守備側の戦術①~⑨/試合運び①~⑩ ほか

    【著者紹介】
    高見泰範(たかみ・やすのり)
    1964年生まれ。羽鳥北高—愛知工業大—東芝。捕手として愛知大学リーグでベストナイン2度獲得。85年のドラフト会議で阪急から5位指名を受けるが東芝へ。88年の都市対抗では橋戸賞を受賞。89年のアジア選手権、インターコンチネンタルカップで日本代表として活躍。92年バルセロナ五輪では主将として全試合に先発出場し、銅メダル獲得に貢献した。93年からコーチ兼任となり98年より東芝のコーチ専任。2001年から06年までは監督を務めた。全日本アマチュア野球連盟技術情報部特別委員。

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