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熾火
田辺清とエディが紡いだ
ボクシングの絆

別府育郎/著
2020年10月10日発売
BBM1340052
A5判並製・168頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11304-3 C0075

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CONTENTS

    無敗で引退した悲運のボクサーと名トレーナーの物語。

    田辺清。ローマ五輪銅でボクシング界初の日本人メダリストとなり、プロ転向後は22戦21勝1分。世界王者アカバロとのタイトル戦を前に、網膜剥離で引退を余儀なくされた伝説のボクサーだ。彼と、短期間ながらトレーナーを務めたエディ・タウンゼントの出会いは、その後も様々な形で縁(えにし)となってつながり、今なお日本ボクシング界に脈づいている。

    【目次】
    プロローグ 夢
    第一章転落
    第二章津軽人
    第三章ローマ五輪
    第四章アカバロ戦
    第五章網膜剥離
    第六章エディ・タウンゼント
    第七章ドンピン会
    第八章ファミリーの戦い
    第九章春の風
    エピローグ 21に集った奇跡

    【著者紹介】
    別府育郎(べっぷ・いくろう)
    昭和33年、東京都出身。中央大学文学部卒業後、産経新聞社入社。夕刊フジ、東西社会部を経て、夕刊フジ運動部長、産経新聞社会部長、夕刊フジ編集局長、論説副委員長、特別記者。共著に『ブランドはなぜ堕ちたか 雪印、そごう、三菱自動車事件の真相』『誰か僕を止めてください 少年事件の病理』(いずれも角川書店)などがある。

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