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「力がなければ頭を使え」広商野球74の法則
迫田穆成(如水館監督)、田尻賢誉/共著
2018年 4月17日発売
BBM1050179
四六判並製・256頁
定価 本体 1,500円+税
ISBN:978-4-583-11146-9 C0075

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CONTENTS

    かつて“広商野球”といえばスモールベースボールの代名詞。選手、監督として“広商野球”を経験しているだけでなく、別の学校に移り、時代が変わっても広商イズムを継承している迫田穆成(現如水館高監督)の野球観を、高校野球取材歴20年のスポーツライター田尻賢誉が60の法則としてまとめた。
    迫田兄弟の弟で、同じく広商野球の継承者、迫田守昭(現・広島新庄高監督)の勝負哲学も収録。高校野球で本塁打が量産される時代だからこそ、スモールベースボールの必要性をあらためて伝える。
    力がなくても、どう戦うのか、どう工夫するのか、高校野球の魅力とレベルアップのヒントに満ちた一冊。

    【目次】
    まえがき
    第1章・・・束になって攻める
    第2章・・・工夫して守る
    第3章・・・人間をつくる、心を磨く
    第4章・・・考える力を養う
    第5章・・・分析して采配する
    第6章・・・負けない戦いをする
    第7章・・・一体感のあるチームをつくる
    迫田守昭の勝負哲学
    すべき集――迫田野球の公式
    あとがき

    【著者紹介】
    迫田穆成(如水館高校監督)●さこだ・よしあき
    1939年7月3日、広島県生まれ。広島商で選手として1957年夏の甲子園優勝。広島商監督として1973年春準優勝、夏優勝。春に江川卓を擁する作新学院を破った試合は語り草。93年三原工高(翌年如水館に改名)監督就任。如水館でも春1回夏7回合計8度の甲子園出場を果たしている。

    田尻賢誉(スポーツライター)●たじり・まさたか
    1975年12月31日、神戸市生まれ。学習院大卒業後、ラジオ局勤務を経てスポーツライターに。高校野球の徹底した現場取材に定評がある。シリーズ化された『人を動かす高校野球の名言』、『高校野球 弱者の戦法』など著書多数。中高生、指導者、親、企業向けに講演活動も行っている。

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