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【重版待ち】観察する指揮官 「辻流」選手との接し方
辻 発彦/著
2019年 5月30日発売
BBM1050183
四六判並製・160頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11213-8 C0075

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CONTENTS

在庫品切れのため、入荷次第のお手配となります。お届けまでにお時間をいただきますこと、あらかじめご了承ください。
    私にできることは、常に選手を見ていること。

    私の子供くらいの年齢の若い世代の人たちには、コミュニケーションを取ることの大切さ、素晴らしさを、もっと知ってほしいと思う気持ちもあります。(中略)もしかしたら、私がこれまでの野球人生で得た教訓を文章として残すことで、コミュニケーションに悩む現代のビジネスマンの皆さんの力になれるのではないか。そんな気持ちで、今回筆を取りました。-「はじめに」より抜粋

    【目次】 
    第1章 自主性をうながす(1984~1995/西武の選手時代)
    第2章 競わせることで強くする(1996~2004/ヤクルトの選手・二軍コーチ、横浜の一軍・二軍コーチ時代)
    第3章 相手の目線まで下がる(2007~2011、2014~2016/中日の二軍監督・一軍コーチ時代)
    第4章 環境を整える(2017~2019/西武の監督、そして19年シーズンへ)

    【著者紹介】
    辻 発彦 (つじ・はつひこ)
    1958年10月24日生まれ。佐賀県出身。内野手、右投げ右打ち。佐賀東高校卒業後、日本通運を経て1984年ドラフト2位で西武ライオンズに入団。96年ヤクルトスワローズに移籍し、99年現役を引退。86,88~94年二塁手として歴代最多となる8度のゴールデングラブ賞受賞、93年首位打者。
    2000年ヤクルト二軍守備・走塁コーチに就任。02年横浜ベイスターズ一軍守備・走塁コーチに就任し、04年からは二軍打撃コーチに。05年から野球解説者、野球評論家として活躍。06年ワールドベースボールクラシック(WBC)の日本代表内野守備・走塁コーチを務める。07年中日ドラゴンズ二軍監督となり、就任1年目でウエスタンリーグ優勝と日本一を果たす。10年一軍総合コーチに異動。12年からは再び野球解説者を務めるが、14年中日の一軍内野守備・走塁コーチに復帰。15年一軍野手総合コーチ、16年二軍野手総合兼内野守備コーチ、シーズンの途中から一軍作戦兼守備コーチに異動。17年埼玉西武ライオンズの一軍監督に就任し、初年度はリーグ2位でチームを4年ぶりのAクラス入りを果たす。18年は開幕から首位の座を守り続けたまま、球団として10年ぶりのリーグ優勝に導いた。

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