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プロネる野球 スピネる野球
渡會公治/著
2018年 7月19日発売
BBM1040239
A5判並製・128頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11170-4 C2075

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CONTENTS

    ☆ケガを防いで、野球を上達させる!
    ☆ケガをするには理由がある! 

    キーワードは「回内(プロネーション)」と「回外(スピネーション)」!
    スポーツにおいて、腕・足・腰の回転を利用する動作は非常に多い。
    その回転こそが力を生み出し、スムーズに動作するために必要な動きである。
    本書では、その回転に着目しよりパフォーマンスを高める方法やケガを予防する動きを紹介します!

    【目次】
    序 章 プロネとスピネ
    第1章 投球動作で「プロネる・スピネる」
    第2章 打撃動作で「プロネる・スピネる」
    第3章 捕球動作で「プロネる・スピネる」
    第4章 ドリルと障害予防・治療
    終 章 おわりに

    【著者紹介】
    渡會公治(わたらい・こうじ)
    1947年8月10日生まれ。静岡県清水市(現・静岡市)出身。
    75年3月に東京大学医学部医学科を卒業し、整形外科医としてスポーツ医学を研修。84年のロサンゼルス五輪ではチームドクターを務める。さまざまな現場の体験を生かし、88年より東京大学にて研究活動に力を注ぎ、東大生にスポーツ医学の講義や実技指導を行う。東京大学教養学部保健体育科助教授、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系身体運動科学研究室助教授、同准教授を歴任。帝京平成大学大学院健康科学研究科およびヒューマンライフ学部鍼灸学科教授を経て、2018年現在は帝京科学大学医学教育センター特任教授、国士舘大学大学院客員教授を務めている。日本臨床スポーツ医学会名誉会員、日本ウエイトリフティング協会科学部委員、日本ロコモティブシンドローム研究会委員など、多くの公職にも就く。これまで「上手な体の使い方」を研究テーマとしてスポーツ障害の治療法や予防法を確立し、一流アスリートの競技力向上に貢献。現在は運動器障害に苦しむ患者を救う一方、正しい体の使い方の啓蒙活動なども各方面で行っている。

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